.←もくじにモドル   つぎにススム(ニシヌ窯)→

博物館でチェック!
壺屋焼物博物館(つぼややきものはくぶつかん)の展示(てんじ)
を、ちょっとだけご紹介(しょうかい)します〜♪



暮(く)らしの中の壺屋焼き


壺屋の台所(だいどころ)ー壺屋焼きが使われた場所
壺屋の台所(だいどころ)
 昭和(しょうわ:1926 〜1989)のはじめごろのふつうのおうちは、暮(く)らし方ややしきの大小のちがいによって、間取り(まどり:部屋の配置)もさまざまでしたが、ふつう一番座(いちばんざ)・二番座(にばんざ)・裏座(うらざ)・台所(だいどころ)の四つからできていました。一番座はお客をもてなすところ、二番座は祖先(そせん)をまつる場所として使われました。
 展示室(てんじしつ)では、すい事や食事などで壺屋焼きがよく使われた台所とその周辺(しゅうへん)を当時(とうじ)のまま復元(ふくげん)しました。
すい事の場 食器(しょっき)として 水を入れる容器(ようき)など
すい事の場所
毎日の調理(ちょうり)に使われる油(あぶら)や塩(しお)・みそなどの調味料(ちょうみりょう)を入れる容器(ようき)として壺屋焼きが使われました。
食事の場で使われる壺屋焼き
おわんや皿、きゅうす、湯飲み(ゆのみ)茶わんなど、毎日の食器(しょっき)として使われました。
屋外(おくがい)の壺屋焼き
水をたくわえる容器(ようき)などとして使われました。

.←もくじにモドル   つぎにススム(ニシヌ窯)→