3階ギャラリーの展示会(平成11年〜20年度まで)



平成11年〜20年度までの展示会のご紹介
成9年度に開催した展示会
開館記念特別展
「陶磁器に見る大交易時代の沖縄とアジア」
大交易時代の沖縄とアジア
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成10年2月3日(火)〜3月20日(日)
開館を記念して開催された特別展です。琉球王国が中国や日本・東南アジア諸国・朝鮮といった国々と交易を行い繁栄した様子を、首里城をはじめとする県内各地で出土した陶磁器の世界を通してご紹介しました。「陶磁器輸入の流れ」と「輸入陶磁器の精華〜首里城跡『京の内』跡出土輸入陶磁器」のコーナーを設けて展示しました。


このページの上へモドル↑
成10年度に開催した展示会
表装の美 展
主催:新垣十糸子
会期:平成10年4月7日(火)〜12日(日)

国吉清尚華器展
主催:国吉清尚
会期:平成10年6月24日(水)〜7月5日(日)

壺屋おもしろカップ展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成10年10月13日(火)〜11月3日(火)

始めの一針展
主催:清雅会
会期:平成10年11月10日(火)〜11月15日(日)

久茂地幼稚園親子陶芸作品展
主催:久茂地幼稚園
会期:平成10年11月17日(火)〜11月21日(日)

大名小学校5学年 親子陶芸作品展
主催:大名小学校5学年
会期:平成10年12月1日(火)〜12月6日(日)

平良みどりCRAY-EXHIBITION
主催:平良みどり
会期:平成11年1月12日(火)〜19日(日)

壺屋やちむん通り展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成11年2月2日(火)〜2月28日(日)

三代加藤渓山 華器展
主催:加藤渓山
会期:平成11年3月23日(火)〜3月28日(日)

このページの上へモドル↑
成11年度に開催した展示会
國場陶芸・國場陶芸教室作品展示会
主催:國場陶芸
会期:平成11年4月6日(火)〜11日(日)

LIGHT.MAN’S.CLAB展〜Art.Force.Beer〜
主催:宮城光男
会期:平成11年4月27日(火)〜5月9日(日)

漆喰シーサー展「遊と造形」
主催:宮城忍
会期:平成11年5月18日(火)〜23日(日)

神原幼稚園親子陶芸教室作品展
主催:神原幼稚園
会期:平成11年8月3日(火)〜8月(日)

五娘展(ごむすめてん)
主催:肥後まりえ他
会期:平成11年8月10日(火)〜15日(日)

私にもできたよ!私だけのやちむん〜那覇市中央公民館高齢者学級陶芸作品展
主催:那覇市立中央公民館
会期:平成11年9月28日(火)〜10月3日(火)

壺屋陶器事業協同組合青年部発足記念展
主催:壺屋陶器事業協同組合
会期:平成11年10月12日(火)〜31日(日)

工芸品-真和志小学校5学年作品展
主催:真和志小学校
会期:平成11年11月2日(火)〜7日(日)

梅原龍 布式空想絵画〜アイスクリームの予感〜展
主催:梅原龍
会期:平成11年11月16日(火)〜21日(日)

〜沖縄の心を伝える陶器と絵の展示会〜
主催:小橋川昇・神谷加順
会期:平成11年11月24日(水)〜11月28日(日)

山田 聡 展
主催:山田聡
会期:平成11年11月30日(火)〜12月5日(日)

小橋川 勇 龍獅子作陶展〜龍に魅せられて〜
主催:小橋川勇
会期:平成11年12月7日(火)〜12日(日)

2000年干支「龍」と「シーサー」展
主催:宮城光男
会期:平成11年12月21日(火)〜平成12年1月9日(日)

新収蔵品展
主催:壺屋焼物博物館
平成12年2月1日(火)〜3月12日(日)

原 真知子 シルクスクリーン版画展
主催:原真知子
会期:平成12年3月14日(火)〜19日(日)

國場陶芸・國場陶芸教室作品展示会
主催:國場陶芸
会期:平成12年3月22日(火)〜31日(日)

このページの上へモドル↑
成12年度に開催した展示会
平成12年度 壺屋焼物博物館企画展
「人間国宝の茶陶」
人間国宝の茶陶
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成12年7月1日〜7月30日

平成11年度に当館へ寄贈された、国の重要無形文化財「工芸技術」(陶芸部門)の保持者に認定された陶芸家や、それに匹敵する陶芸家の作品(茶陶)を中心に紹介しました。
「k&kコレクション」として寄贈を受けた、石黒宗麿や荒川豊蔵、近藤雄三、楠部彌弌、加藤唐九郎、西岡小十、安藤日出武、バーナード・リーチの作品と、当館所蔵の金城次郎、濱田庄司の作品、そして陶芸家相馬正和氏所蔵の西岡小十作茶碗、あわせて19点の作品を展示いたしました。

壺屋焼物博物館特別展
「日本のやきもの−日本民藝館名品展−」
日本のやきもの
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成13年2月3日〜3月11日

日本民藝館が所蔵する、北は青森から南は沖縄まで、日本各地の風土の中で生まれ育った焼物の中から、27県36産地の代表的なやきもの52点を一堂に展示し、日本のやきもの文化の神髄を紹介しました。
沖縄の紙・神〜13人の文字遊び〜
主催:美野定雄 他
会期:平成12年4月11日(火)〜4月16日(日)

日常茶飯事 ぞうなんです 〜陶器と染色展〜
主催:子孫哲太郎・山野さおり
会期:平成12年4月18日(火)〜23日(日)

宮城光男 うりずんのシーサー展
主催:宮城光男
会期:平成12年5月2日(火)〜5月7日(日)

神原幼稚園親子作品展示会
主催:神原幼稚園
会期:平成12年9月5日(火)〜10日(日)

APPROACH〜土によるそれぞれの表現〜
主催:山城昌巳 他
会期:平成12年10月17日(火)〜22日(日)

壺屋焼親子作品展
主催:神原小学校
会期:平成12年10月31日(火)〜11月5日(日)

私的空間-紙とAKARI-
主催:美野定雄
会期:平成12年11月7日〜12日

沖縄の彩・琉球の艶-木と漆の会20周年記念作品展
主催:木と漆の会
会期:平成12年11月14日〜19日

壺屋焼青年部作陶展 20世紀から21世紀へのメッセージ
主催:壺屋陶器事業協同組合青年部
会期:平成12年11月21日〜12月3日

西平まじる『再生-50カラ花ガ咲ク』展
主催:西平まじる
会期:平成12年12月5日〜10日

「歴史を歩く」奥原崇典墨彩展
主催:奥原宗典
会期:平成12年12月12日〜17日

平良和宏 彫刻展 SIRENT
主催:平良和宏
会期:平成13年3月14日〜25日

國場陶芸教室作品展示会
主催:國場陶芸
会期:平成13年3月27日〜4月1日

このページの上へモドル↑
成13年度に開催した展示会
平成13年度壺屋焼物博物館企画展
「掘り出された壺屋」
掘り出された壺屋 主催:壺屋焼物博物館
会期:平成13年10月20日〜11月18日

考古学の視点で捉えた「壺屋」について、これまでに解明されている発掘調査成果から、壺屋の歴史の一端を理解してもらうとともに、埋蔵文化財に対する認識と理解を広く一般の方々に深めていただくことを目的に開催しました。1988年〜1996年に那覇市教育委員会文化財課が行ってきた発掘調査で得られた出土遺物や写真・図面(検出遺構)などを公開しました。
新収蔵品展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成13年4月27日〜7月1日

豊永盛人個展
主催:豊永盛人
会期:平成13年7月5日(木)〜7月8日(日)

饒平名 知仁 展−逞しき生命−
主催:饒平名知仁
会期:平成13年7月10日(火)〜7月15日(日)

沖縄県高校文化連盟美術工芸部第11回スケッチ大会作品展「壺屋を描く」
主催:沖縄県高校文化連盟美術工芸部
会期:平成13年7月17日(火)〜7月22日(日)

ビーチグラスと琉球ガラス二人展
主催:南都計画(株) 大城宗憲
会期:平成13年7月24日〜29日

つぼやをみ展・さわっ展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成13年8月21日〜9月2日

神原幼稚園親子陶芸作品展
主催:神原幼稚園
会期:平成13年9月4日(火)〜9月9日(日)

感覚αのアート&クラフト化展
主催:野中美希 他
会期:平成13年9月18日〜23日

琉球古典焼〜その謎と魅力を探る〜
主催:那覇市文化協会骨董部会
会期:平成13年10月2日(火)〜10月14日(日)

高橋光悦「漏刻ー草月いけばなと三線:津軽三味線」
主催:高橋光悦 他
会期:平成13年11月24日(土)〜25日(日)

壺屋陶器事業協同組合青年部作陶展 伝統を受け継ぐ若者達
主催:壺屋陶器事業協同組合
会期:平成13年12月4日(火)〜12月9日(日)

木と漆の会−第21回作品展−
主催:木と漆の会
会期:平成13年12月11日(火)〜12月16日(日)

真和志小学校5年生作品展
主催:真和志小学校
会期:平成13年12月18日(火)〜12月23日(日)

神原小学校4年生 壺屋焼親子作品展
主催:神原小学校
会期:平成14年1月15日〜20日

壺屋小学校 3・5・6年生 しっくいシーサーとやちむん展
主催:壺屋小学校
会期:平成14年1月22日(火)〜27日(日)

國場陶芸・國場陶芸教室作品展
主催:國場陶芸
会期:平成14年3月26日(火)〜31日(日)

このページの上へモドル↑
成14年度に開催した展示会
平成14年度壺屋焼物博物館企画展
「くらしの中のやきもの」
くらしの中のやきもの 主催:壺屋焼物博物館
会期:平成14年10月5日〜11月3日
日本各地の自然や風土の中で生まれた県内外の焼物70点を紹介し、江戸時代後期から明治、大正時代にかけて、人々の暮らしのあり方を、焼物を通して紹介しました。展示は東洋陶磁学会会員 上神亮治氏から寄贈された資料を中心とするもので、北は秋田県から南は鹿児島県まで、21県30の生産地から生まれた、普段沖縄では滅多にお目にかかれない貴重な資料をご覧にただいた展示会でした。

壺屋焼物博物館特別展 
「金城次郎−日本民藝館蔵 新里善福コレクション−」
壺屋の金成次郎 主催:壺屋焼物博物館
会期:平成15年1月18日〜3月23日
日本民藝館が所蔵する金城次郎の作品を中心に展示・公開しました。この作品群は、琉球電信電話公社総裁を務めた新里善福氏旧蔵のもので、日本民藝館沖縄分館に寄贈され、平成4年分館閉鎖後は長く大阪で保管されていたものです。
10年ぶりの里帰りを果たした122点の作品が展示された会場で、金城次郎の魅力に触れていただきました。
しっくいシーサー展
主催:宮城光男
会期:平成14年4月2日〜7日

わたしの宝物展
主催:壺屋焼物博物館友の会・壺屋焼物博物館
会期:平成14年4月9日〜14日

豊永盛人琉球玩具展
主催:豊永盛人
会期:平成14年4月30日〜5月5日

新収蔵品展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成14年5月14日〜6月23日

だれでもできるビーチグラスアート(世界遺産特別展)
主催:山内平三郎
会期:平成14年8月20日〜25日

久茂地公民館 市民講座陶芸教室やちむん作品展
主催:久茂地公民館
会期:平成14年8月27日〜9月1日

神原幼稚園・園児・父母陶芸作品展
主催:神原幼稚園
会期:平成14年9月10日〜15日

酒器展
主催:宮里榮徳
会期:平成14年11月5日〜10日

花の器展
主催:佐々木利佳 他
会期:平成14年11月19日〜24日

神原小学校 やきもの展示発表会
主催:神原小学校
会期:平成14年12月17日〜22日

木と漆の会作品展
主催:木と漆の会
会期:平成15年1月7日〜12日

このページの上へモドル↑
成15年度に開催した展示会
平成15年度壺屋焼物博物館企画展
「新垣家住宅国重要文化財指定記念〜東(アガリ)ヌ窯〜」
東ヌ窯展 主催:壺屋焼物博物館
会期:平成15年11月1日〜11月30日

新垣家住宅の國重要文化財指定を記念し、開催しました。新垣家の歴史をたどるとともに、住宅内にある壺屋の登り窯・東ヌ窯(アガリヌカマ)と、そこで焼かれた壺屋焼・上焼(ジョーヤチ)に関する企画展でした。「壺屋焼の歴史」、「東ヌ窯の構造と使用法」、「新垣栄世氏収集資料」の3テーマを設けて展示いたしました。
國場陶芸教室作品展示発表会
主催:國場陶芸
会期:平成15年4月22日〜27日

新収蔵品展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成15年5月3日〜6月8日

西口賢治・遊書&和みの絵
主催:西口賢治
会期:平成15年6月17日〜22日

久茂地公民館陶芸教室「やちむん」作品発表会
主催:久茂地公民館
会期:平成15年7月9日〜13日

つぼやをみ展・さわっ展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成15年7月19日〜8月3日

ビーチグラスアート
主催:山内平三郎
会期:平成15年8月5日〜10日

若狭幼稚園作品発表会
主催:若狭幼稚園
会期:平成15年8月20日〜24日

神原幼稚園親子陶芸教室作品展
主催:神原幼稚園
会期:平成15年9月9日〜14日

神原小学校・えっへん!わがまちじまん壺屋焼
主催:神原小学校
会期:平成15年9月16日〜21日

新垣栄一遺作展
主催:宮里栄徳
会期:平成15年9月23日〜28日

琉球漆喰画 島袋富士男
主催:島袋富士男
会期:平成15年10月14日〜19日

いれこ展
主催:沖縄県立芸術大学大学院生5人
会期:平成15年12月2日〜7日

神原小学校・親子しっくいシーサー展
主催:神原小学校
会期:平成15年12月9日〜14日

石田誠・愛の器展
主催:石田誠
会期:平成16年2月10日〜15日

SHOCKING・食器王国
主催:宮城光男
会期:平成16年2月10日(火)〜15日(日)

懐かしき響き-「蓄音機の世界」展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成16年2月24日〜29日

清子コレクション人形展
主催:国吉清子
会期:平成16年3月2日〜7日

現代沖縄陶工展 松島朝義(まつしま ちょうぎ)
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成16年3月16日〜21日

このページの上へモドル↑
成16年度に開催した展示会
平成16年度壺屋焼物博物館企画展
「銘苅(めかる)古墓群−蘇った先祖の眠る大地−」
銘苅古墓郡 主催:壺屋焼物博物館
会期:平成17年2月5日〜3月6日

銘苅(めかる)古墓群は、現在の天久(あめく)新都心内で発見された、沖縄県内でも屈指の規模を誇る古墓群です。1990年〜1999年にかけて那覇市立教育委員会文化財課によって発掘調査が実施され、290基余りの墓が発見されています。
展示会では、保存された銘苅古墓群の重要性を紹介すると同時に、同古墓群から発見された貴重な資料を展示・公開し、多くの方に沖縄の歴史・文化の一端をご紹介しました。
國場陶芸教室作品展示発表会
主催:國場陶芸
会期:平成16年4月6日〜11日

新収蔵品展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成16年5月1日(土)〜30日(日)

つぼやをみ展・さわっ展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成16年6月8日〜16日
会期:平成16年7月20日〜8月1日
会期:平成16年8月18日〜22日

字遊人西口賢治と 絵描人木村義文「連愛展」
主催:西口賢治
会期:平成16年6月18日〜20日

るい工房龍獅子作陶展
主催:工房るい
会期:平成16年6月29日〜7月4日

久茂地公民館陶芸教室やちむん作品展
主催:久茂地公民館
会期:平成16年7月6日〜11日

酒器展〜翁長良明沖縄古陶コレクション〜
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成16年8月4日〜15日

自然素材で沖縄を学ぶ
主催:山内平三郎
会期:平成16年8月25日〜29日

SI-SA-In PARIS 天才光男 凱旋展
主催:宮城光男
会期:平成16年8月31日〜9月4日

現代沖縄陶工展 新垣 修(あらかき おさむ)〜伝統に創造性を練り込んで〜
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成16年9月18日(土)〜26日(日)

現代沖縄陶工展 高江洲 忠(たかえす ただし) 〜壺屋の異端児〜
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成16年10月5日(火)〜17日(日)

生涯フェスティバル関連事業「人間国宝金城次郎展」
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成16年10月16日〜11月21日

神原幼稚園陶芸教室作品展
主催:神原幼稚園
会期:平成16年9月7日〜12日

元気いっぱい わが町じまん! 陶芸作品展
主催:神原小学校3・6年
会期:平成16年12月7日〜12月12日

第21回 未来の科学の夢 絵画展
主催:なはし少年少女発明クラブ、壺屋児童館
会期:平成17年1月11日〜15日

ふるさと学習 壺屋焼にチャレンジ!! 神原小学校4年生
主催:神原小学校4年
会期:平成17年3月8日〜13日

福祉作業施設つばさ アトリエぶらふまん 作品展
主催:福祉作業施設つばさ
会期:平成17年3月22日〜27日

このページの上へモドル↑
成17年度に開催した展示会
平成17年度壺屋焼物博物館企画展
「つぼややき動植物園−やきものの文様−」
やきものの文様展 主催:壺屋焼物博物館
会期:平成18年1月5日(木)〜2月12日(日)

やきものには様々な文様が描かれていますが、文様の中には特定の意味が与えられたものがあるということをご存じでしょうか。
壺屋焼にしばしば見受けられる菊文は「長寿」、蓮華文は「子孫繁栄」、梅文は「不老長生」、牡丹文は「富貴」、魚文には「裕福」…。それぞれの文様にたくされた意味を、市内小学生をはじめ、県内外の多くの方にご覧いただきました。
「違う視点から壺屋焼を見ることができた」「家にある壺屋焼の文様の意味がわかり、愛着がわいた」など、嬉しい感想をいただきました。
壺屋のシーサー陶工展 同時開催「常賀獅子写真展」
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成17年4月3日(日)〜10日(日)

能と狂言のおもて
主催:御面堂 阿部晃司
会期:平成17年4月12日(火)〜17日(日) 

現代沖縄陶工展 石川喜進(いしかわ きしん) 〜80年の歩(あゆみ)〜
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成17年4月26日(火)〜5月8日(日) 

新収蔵品展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成17年5月17日〜6月18日

被爆60周年の今年 広島から沖縄へ、そして世界へ発進する・平和のメッセージ展
主催:国際芸術交流会ヒロシマ
会期:平成17年6月21日(火)〜26日(日)

金城次郎 追悼展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成17年7月3日〜7月17日

出版記念資料展
主催:新城良一
会期:平成17年8月5日(金)〜7日(日)

神原幼稚園親子陶芸教室作品展
主催:神原幼稚園
会期:平成17年9月6日(火)〜11日(日)

壺屋小陶芸教室作品展
主催:壺屋小学校
会期:平成17年9月13日(火)〜18日(日)

須恵器とパナリ展〜歴史の語り部〜
主催:西念秋夫
会期:平成17年9月20日(火)〜25日(日)

現代沖縄陶工展 国場一(こくばはじめ)〜壺屋で生まれ、壺屋で育ち、壺屋で学ぶ〜
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成17年10月11日(火)〜23日(日)

なはの遺跡展
主催:那覇市文化財課
会期:平成17年11月1日(火)〜11月13日(日)

神原小学校2・3年生陶芸作品展「えっへん これぞわが町じまん」
主催:神原小学校
会期:平成17年11月29日(火)〜12月4日(日)

壺屋小学校のとりくみ 壺屋焼作品展
主催:壺屋小学校
会期:平成17年12月6日(火)〜11日(日)

石田誠・女学生のための愛の器展
主催:石田誠
会期:平成17年12月13日(火)〜18日(日)

壺屋の伝統の技にチャレンジ 神原小学校4年生 陶芸作品展
主催:神原小学校
会期:平成18年2月14日(火)〜19日(日)

茶器の美〜相馬和正 作陶および館収蔵茶器展〜
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成18年3月15日〜20日

このページの上へモドル↑
成18年度に開催した展示会
平成18年度壺屋焼物博物館企画展
「やきものの不思議ふしぎ〜壺屋焼をもっと見てみよう〜」
やきものの不思議 主催:壺屋焼物博物館
会期:平成18年11月3日(金)〜12月27日(水)

焼物が作られる過程に対応した(土の不思議)(形の不思議)(化粧の不思議)(模様の不思議)(窯の不思議)(焼の不思議)(製品の不思議)の7つのコーナーを設置し、今まであまり紹介される機会が少なかった原料や土、技法、道具について詳しく解説を行いました。
実際に土や道具などに触れるハンズ・オン展示を取り入れ、通常の展示では見ることのできない底部や指摘されなければわからない微細な指あとなど、「資料をよく見る」という行為に力点をおいた展示に心がけました。
壺屋のシーサー陶工展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成18年4月1日(土)〜4月9日(日)

新収蔵品展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成18年4月28日(金)〜6月4日(日)

西口賢治・みんな一緒懸命展
主催:子供の教育を考える会
会期:平成18年6月6日(火)〜11日(日)

つぼやをみ展・さわっ展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成18年7月20日(木)〜7月30日(日)
会期:平成18年8月19日(土)〜9月3日(日)  全2回

「壺屋を描こう」絵画展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成18年8月8日(火)〜8月13日(日)

愛情いっぱい 夢いっぱい 神原幼稚園親子陶芸教室作品展
主催:神原幼稚園
会期:平成18年9月5日〜9月10日

えっへん!わがまちじまん 神原小学校作品展示会
主催:神原小学校
会期:平成18年9月26日〜10月1日

現代沖縄陶工part6 平良みどり
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成18年10月10日(火)〜22日(日)

The 時計王国
神原小学校6年生
会期:平成19年1月23日〜28日

沖縄現代陶工展part7 新垣 栄用
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成19年2月6日(火)〜18日(日)

松島幼稚園親子陶芸教室作品展
主催:松島幼稚園
会期:平成19年2月27日〜3月4日

神原小学校4年親子面獅子シーサー展
主催:神原小学校
会期:平成19年3月8日〜13日

このページの上へモドル↑
成19年度に開催した展示会
平成19年度壺屋焼物博物館企画展
「壺屋陶工遺作展〜歴史と伝統に育まれた陶工達の技〜」
平成19年度企画展「壺屋陶工遺作展〜歴史と伝統に育まれた陶工達の技〜」 主催:壺屋焼物博物館
会期:(前期展示)1月15日〜2月10日(日)
(後期展示)2月13日(水)〜3月9日(日)

320余年の歴史を持つ壺屋。そこで活躍した多くの陶工達は、その時々に様々な焼物を製作し、壺屋焼の伝統と技術を今に伝えます。企画展では、特に戦前から今日まで沖縄の伝統工芸発展に尽力された物故者の方々39名の作品200点余りを一同に集め「遺作展」として展示・公開しました。
壺屋のシーサー陶工展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成19年4月3日(火)〜8日(日)

経済産業大臣指定伝統的工芸品「壺屋焼」 伝統工芸士 作品展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成19年4月24日(火)〜5月6日(日)

國場陶芸教室 作品発表会
主催:國場陶芸教室
会期:平成19年5月15日(火)〜5月20日(日)

飛躍人展
主催:子供の教育を考える会
会期:平成19年6月19日(火)〜7月1日(日)

壺屋を描こう絵画展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成19年7月12日(木)〜22日「日)

八重山古陶
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成19年7月31日(火)〜8月12日(日)

やきものに見る戦のかたち展 温知庵コレクション
主催:温知庵コレクション 共催:壺屋焼物博物館
会期:平成19年8月15日(水)〜26日(日)

みんなの思いをのせたすてきなたからもの 親子焼物展 神原幼稚園
主催:神原幼稚園
会期:平成19年9月5日(水)〜9日(日)

泊幼稚園 親子シーサーづくり展
主催:泊幼稚園
会期:平成19年9月19日(水)〜10月3日(水)

つぼやをみ展・さわっ展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成19年10月6日(土)〜14日(日)

国指定史跡「銘苅墓跡群出土遺物展」
主催:那覇市教育委員会文化財課
会期:平成19年10月30日(火)〜11月11日(日)

転生in OKINAWA にしんだ@まじる作品展 60カラ花ガさく
主催:まじる商店
会期:平成19年11月15日(木)〜21日(水)

えっへん わがまちじまん 神原小学校陶芸作品展
主催:神原小学校
会期:平成19年11月27日(火)〜12月2日(日)

現代沖縄陶工展 島袋常明(しまぶくろ じょうめい)
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成19年12月11日(火)〜23日(日)

開南幼稚園 親子手作りシーサー作品展
主催:開南幼稚園
会期:平成19年12月25日(火)〜27日(木)

現代沖縄陶工展 島袋常秀(しまぶくろ つねひで)
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成20年3月18日(火)〜30日(日)

このページの上へモドル↑
成20年度に開催した展示会
平成20年度壺屋焼物博物館・開館10周年記念特別展
「壺屋焼 近代百年のあゆみ」
特別展「壺屋焼 百年のあゆみ」チラシ ●2008年12月13日(土)〜2009年3月15日(日)
琉球王府の崩壊以降、時代の大きな変化の中で、壺屋の陶工たちは多くの困難な状況にもかかわらず壺屋伝統の技を継承してきました。さらに凄惨な沖縄戦を必死の思いで生き残り、灰燼の中から新たな陶芸の道を切り開いて、今日まで継承・発展させてきたのです。今回の展示会は、壺屋が歩んできた百年を、様々な焼物や写真を通してご覧頂きます。

観覧料 一般 高・大学生 小・中学生
特別展・常設展
共通券
650(520) 400(320) 200(105)
特別展券 400(320) 210(168) 105( 84)
常設展券 315(252) 210(168) 105( 84)
( )内は20名以上の団体料金です。


関連事業

記念講演会 
「戦後´壺屋´物語 壺屋陶工の動向とやちむん会の活動」
2008年12月21日(日)午後2時から
講師:宮城篤正氏(沖縄県立芸術大学

講演会
「近代の芸術研究−比嘉朝建をめぐる人々−」
2009年1月25日(日)午後2時から
講師:粟国恭子氏(大学非常勤講師)
「見いだされた沖縄陶器〜柳宗悦と中川伊作〜」
2009年2月22日(日)午後2時から
講師:小林純子氏(沖縄県芸術大学准教授)
「益子の濱田庄司」
2009年3月7日(土)午後4時から
講師:横堀聡氏(益子陶芸美術館副館長)

体験教室
「タイルに絵を描こう」
2009年2月14日(土)午後2時〜5時
講師:赤嶺由紀子(壺屋焼物博物館学芸員)

タチバナシ
展示会担当学芸員によるギャラリートーク
2008年12月13日(土)
2009年1月11日(日)、2月8日(日)、3月1日(日)
各回とも午後4時から1時間程度

壺屋のシーサー陶工展
主催:壺屋陶器事業協同組合、壺屋焼物博物館
会期:平成20年4月3日(木)〜20日(日)

新収蔵品展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成20年5月3日(土)〜6月1日(日)

琉球古典焼 No Country
主催:壺屋焼物博物館・季刊「ちゃんぷるー」編集部
会期:平成20年6月10日(火)〜6月22日(日)

つぼやをみ展・さわっ展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成20年7月15日(火)〜8月14日(木)

平成20年度 那覇市中央公民館 親子ふれあい教室「壺屋焼を学んで、シーサー作りを体験しよう♪」作品展
主催:那覇市中央公民館
会期:平成20年8月19日(火)〜8月24日(日)

泊幼稚園親子作品展
主催:泊幼稚園
会期:平成20年8月27日(水)〜8月31日(日)

「世界に一つ!心を込めた宝物」神原稚園親子焼物展
主催:神原幼稚園
会期:平成20年9月4日(木)〜9月10日(水)

第2回チャリティー100人展(飛躍人天)
主催:子供の教育を考える会(主催:西口賢治)
会期:平成20年9月16日(火)〜21日(日)

壺屋焼 まめ知識展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成20年9月24日(水)〜28日(日)


天才光男・黄金のシーサー展
主催:gallery MITSUO 壺屋焼物博物館
会期:平成20年10月7日(火)〜19日(日)

速報!渡地村跡出土遺物展
主催:那覇市教育委員会文化財課
会期:平成20年10月28日(火)〜11月9日(日)

写真展 壺屋の軌跡 
主催:壺屋陶器まつり実行委員会
協力:田野多 榮一(映画監督、元壺屋やちむん通り会会長、古美術 壺や 店主)
会期:平成20年11月20日(木)〜30日(日)

現代沖縄陶工展 玉城望・若子展(たまきのぞみ・わかこ てん)
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成21年3月21日(土)〜29日(日)
このページの上へモドル↑

成21年度に開催した展示会
平成21年度壺屋焼物博物館企画展
「壺屋三人男−小橋川永昌(2代目仁王)、金城次郎、新垣栄三郎ー」
会期:平成22年1月16日(土)〜2月28日(日)
午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
※月曜休館

1682年、琉球王府によって現在の那覇市壺屋の地に焼物の里が築かれたのを始まりとする壺屋焼。様々な歴史の流れに翻弄されながらも、伝統と技術を後世へと伝え、現在は沖縄の伝統工芸界で代表的な存在になりました。  
今回の企画展では、壺屋焼の伝統を支えた数多くの陶工の中でも、特にその技術・功績が称えられ「壺屋の三人男」と呼ばれた小橋川永昌(二代目仁王 1909〜1978)、金城次郎(1912〜2004)、新垣栄三郎(1921〜1984)を紹介します。

関連イベント
講演会「私がみた三人男」
講師:島袋常秀(沖縄県立芸術大学教授)

日程:2010年1月23日(土)午後2時〜4時
受講料:無料(ただし、企画展示観覧料が必要になります)
「タイルに絵を描こう!上絵付け体験
&展示作品解説会」
小さなタイルに焼物用のマーカーで絵を描き、上絵付けの技法を体験します。その後、展示解説会を行います。

講師:赤嶺由紀子(那覇市立壺屋焼物博物館学芸員)
木村 謙介(那覇市立壺屋焼物博物館非常勤学芸員)

日時:2月 7日(日)午後2時〜4時
    2月27日(土)午後2時〜4時

※ 解説会のみ参加ご希望の方は、3時にお集まりください。
受講料:無料(ただし、企画展示観覧料が必要になります)

観覧料 一般 大学生
高校生
中学生
小学生
企画展券
(3階)
100円
(80円)
50円
(40円)
常設展券
(1〜2階)
315円
(252円)
210円
(168円)
105円
(84円)
■( )内は20人以上の団体料金です。
■沖縄都市モノレールの1日フリー乗車券(有効期限内)を提示されたお客様は、観覧料が2割引(団体料金と同額)になります。
■那覇市内の幼、小、中、高校生は1〜3階まで無料で見学できます。


壺屋のシーサー陶工展
主催:壺屋陶器事業協同組合、壺屋焼物博物館
会期:平成21年4月3日(金)〜19日(日)


新収蔵品展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成21年5月2日(土)〜5月31日(日)

やきものにみる暮らしのなかの戦争
主催:温知庵コレクション
共催:壺屋焼物博物館
会期:平成21年6月16日(火)〜28日(日)


つぼやをみ展・さわっ展
主催:壺屋焼物博物館
会期:平成21年7月21日(火)〜8月14日(金)


國場一(こくば はじめ) 器展
主催:國場一
会期:平成21年8月16日(日)〜30日(日)


神原幼稚園作品展〜こころはずんだ やちむんづくり みんなのゆめをのせた たからもの〜
主催:神原幼稚園
会期:平成21年9月10日(水)〜15日(火)


書展 365の夢博と西口賢治 神歴展
主催:子供の教育を考える会
会期:平成21年9月29日(火)〜10月4日(日)


壺屋焼物博物館友の会 コレクション展 〜わたしの逸品〜
主催:壺屋焼物博物館友の会
共催:壺屋焼物博物館
会期:平成21年10月10日(土)〜18日(日)


那覇の遺跡展
主催:那覇市教育委員会文化財課
会期:平成21年11月2日(月)〜15日(日)


現代沖縄陶工展 新垣 勲(あらかき いさお)平成21年度那覇市観光功労者表彰
主催:那覇市立壺屋焼物博物館
協力:新垣勲 新垣製陶所
会期:平成21年12月8日(火)〜20日(日)


なつかしの壺屋 壺屋写真展
主催:那覇市立壺屋焼物博物館
会期:平成22年3月8日(火)〜3月21日(日)


南蛮 善と罪 中田栄至陶展
主催:中田栄至
会期:2010年3月26日(金)〜28日(日)

このページの上へモドル↑
成22年度に開催した展示会
平成22年度 
沖縄県立博物館・美術館×那覇市立壺屋焼物博物館 合同企画展
●「琉球陶器の来た道」

会期:2011年1月22日(日)〜3月6日(日)
主催:沖縄県立博物館、那覇市立壺屋焼物博物館

那覇市立壺屋焼物博物館と沖縄県立博物館・美術館が合同で、17世紀から19世紀までの琉球王国時代の焼物を紹介する企画展をおこないます。那覇市立壺屋焼物博物館会場では「近世琉球陶器の曙光 湧田焼」というテーマで、かつて那覇市泉崎で作られていた湧田焼について展示・解説いたします。

関連イベント
博物館文化講座 「沖縄の焼物のルーツを探る@」
12月11日(土)午後4時〜6時 壺屋町民会館

「薩摩焼と壺屋焼 −近年の考古学的成果から−」
講師:渡辺芳郎(鹿児島大学法文学部教授)

シンポジウム「沖縄の焼物のルーツを探るA」
12月18日(土)午後2時〜5時 
沖縄県立博物館・美術館 3F講堂
宮城篤正(沖縄県立芸術大学元学長)
「沖縄の焼物について−県立博物館学芸員を回想する−」
金武正紀(那覇市文化財課元課長)
「考古学的見地から見た沖縄の焼物について」
新垣力(沖縄県立埋蔵文化財センター主任)
「16〜17世紀の琉球における陶器生産の様相」

シンポジウム「沖縄窯業史研究の今」
1月29日(土)午後2時〜6時半 
沖縄県立博物館・美術館 3F講堂
家田淳一
「16世紀末〜19世紀における九州陶磁の概要」
仲宗根求
「喜名焼−喜名古窯跡の発掘調査−」
上原靜
「琉球諸島における瓦生産と古窯の相互関係」
阿利直治
「壺屋焼と八重山焼について」
安里進
「焼物厨子」
このページの上にモドル↑



壺屋のシーサー陶工展
シーサー陶工展の様子 会期:平成22年4月3日(土)〜18日(日)

焼物のシーサーの発祥地壺屋から、県内外にシーサーを広めよう!4月3日は「第9回2010年壺屋でシーサーの日!」の関連事業として、壺屋内外で活躍する陶工の力作を展示いたしました。迫力満点のシーサーから、沖縄の義賊、ウンタマギルーをモデルにしたユニークシーサーまで、会場をとことんシーサーで埋め尽くしました。また、映像作家である田野多榮一氏のシーサー絵画も展示いたしました。
このページの上にモドル↑

國場陶芸教室作品展
國場陶芸教室作品展ポスター 会期:平成22年5月2日(日)〜5月9日(日)
主催:國場陶芸

壺屋焼窯元、國場陶芸では、陶芸教室を主宰しています。今回は、陶芸教室に通う生徒さんたちと、講師の作品展が、ゴールデンウィークの8日間、開催されました。シーサーやランプ、食器類など、様々な作品が並び、来館者を楽しませていました。
このページの上にモドル↑


那覇の壊滅と壺屋からの復興
那覇の壊滅と壺屋からの復興ポスター 会期:平成22年5月14日(金)〜6月30日(水)
主催:那覇市歴史博物館・那覇市立壺屋焼物博物館

 1944年10月10日のいわゆる10・10空襲では、那覇市域の90%近くが焼失しました。
 その半年後の1945年4月1日には、米軍が読谷・嘉手納村の海岸に上陸し、日本国内唯一の住民を巻き込んだ地上戦となった沖縄戦が始まりました。
 琉球王国の王都として栄えた首里、琉球処分以降、沖縄県庁が置かれ県都として発展した那覇、さらには首里・那覇に連なる真和志・小禄地域もまた、10・10空襲や地上戦により、多くが焼き尽くされ、破壊され、瓦礫の山が築かれたのでした。
 一方、那覇の戦後は、壺屋の地から復興の烽火が挙がりました。1945年11月10日、壺屋出身の城間康昌を隊長に、戦前から陶器製造を行っていた陶工を中心とした103名の先遣隊が壺屋の地に入り、甕・お椀など生活用品を造り始めました。当時の食器はコーラビンを半分に割ったものや空き缶を利用した代用品でしたので、焼物の温かさに触れ、喜んだということです。
 那覇市歴史博物館と那覇市立壺屋焼物博物館では、慰霊の日を迎える5月・6月の企画展として、両館合同の展示会を実施します。歴史博物館では、戦前の那覇の様子から10・10空襲、那覇市域の地上戦を、壺屋焼物博物館では、壺屋から始まった那覇の復興の様子を、陶器製造を中心に紹介します。
このページの上にモドル↑


掘り出された琉球王国のグスク及び関連遺産群〜 いにしえの眠りからめざめた世界の宝 〜
掘り出された琉球王国のグスク及び関連遺産群〜 いにしえの眠りからめざめた世界の宝 〜 会期:7月24日(土)〜8月1日(日)
主催:「琉球王国のグスク及び関連遺産群」世界遺産登録10周年記念事業実行委員会

 世界遺産登録10周年記念事業として、世界遺産の所在する各市・村で発掘調査を行った際に出土した資料や、市・村が所蔵する同遺産群に関連する資料を展示する巡回展。那覇市立壺屋焼物博物館をスタートに巡回いたします。
このページの上にモドル↑


國場一・作陶展(こくば はじめ ・ さくとうてん)
國場一個展ポスター 会期:8月7日(土)〜20日(金)
主催:國場一

壺屋焼の伝統を引き継ぐ伝統工芸士・國場一氏による個展です。カラフルな赤絵絵付けで独自の作風を見せます。
このページの上にモドル↑


人とモノの物語 沖縄コレクター友の会 会員コレクション展
人とモノの物語 沖縄コレクター友の会 会員コレクション展 会期:8月24日(土)〜9月5日(日)
主催:沖縄コレクター友の会、那覇市立壺屋焼物博物館

沖縄有数のコレクター集団・沖縄コレクター友の会が、沖縄とその歴史にまつわるコレクションを大公開します。
このページの上にモドル↑



神原幼稚園園児作品展
神原幼稚園園児作品展 会期:9月10日(金)〜16日(木)
主催:那覇市立神原幼稚園

神原幼稚園の園児たちが、元気いっぱいに作ったお皿などの焼物を展示します。
このページの上にモドル↑

諸見民芸館創立40周年記念 収蔵名品展
諸見民芸館創立40周年記念 収蔵名品展 会期:10月1日(金)〜17日(日)
主催:諸見民芸館、那覇市立壺屋焼物博物館

1970年、コザ市諸見里に私立博物館のさきがけとして諸見民芸館が開館しました。以来、精力的に収蔵資料の収集に努めてきました。今回、開館40周年を記念し、同館が所蔵する沖縄陶器の名品約40点を、那覇ではじめて一堂に展示公開します。多くの名品をご堪能ください。
このページの上にモドル↑



●人間国宝の茶陶
会期:10月27日(水)〜11月6日(土)
主催:那覇市立壺屋焼物博物館

那覇市立壺屋焼物博物館が所蔵する優れた茶陶コレクション「K&Kコレクション」を一堂に公開。人間国宝の石黒宗磨、荒川豊蔵、濱田庄司、金城次郎、さらに加藤唐九郎やバーナード・リーチの茶陶を展示いたします。
このページの上にモドル↑


●現代沖縄陶工展「湧田弘」
会期:11月13日(土)〜28日(日)
主催:湧田弘・那覇市立壺屋焼物博物館

那覇市立壺屋焼物博物館が、沖縄県内で活躍する陶芸家を紹介するシリーズ企画展「現代沖縄陶工展」。今回はシーサーつくりの名手・湧田弘氏を紹介します。壺屋焼に携わって40年以上のベテランの技が作り出す沖縄独特のシーサーをお楽しみください。
このページの上にモドル↑


●発掘された那覇の古墓
会期:12月7日(火)〜12日(日)
主催:那覇市教育委員会文化財課


このページの上にモドル↑



●現代沖縄陶工展「小橋川昇」
会期:12月14日(火)〜26日(日)
主催:小橋川昇・那覇市立壺屋焼物博物館

シリーズ企画展「現代沖縄陶工展」では、沖縄県内で活躍する陶芸家を紹介しています。今回は、小橋川昇氏の作品を紹介します。現在うるま市に工房をかまえ、シーサーを中心に作陶を行っています。
このページの上にモドル↑


●城岳幼稚園 シーサー展
会期:2011年3月11日(金)〜3月16日(水)

主催:那覇市立城岳幼稚園
このページの上にモドル↑





←展示会案内TOPにモドル