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| ↓↓↓平成19年度の展示会のご紹介↓↓↓ |
| ●開南幼稚園 親子手作りシーサー作品展 |
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●平成19年12月25日(火)〜27日(木)
講師に壺屋焼の陶工を迎え、親子で一生懸命作りました。ロクロのデモンストレーションを見学して子供達は興味津々。シーサー作りでは子供も大人も時間を忘れて楽しく製作しました。 |
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| ●えっへん わがまちじまん 神原小学校陶芸作品展 |
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●平成19年11月27日(火)〜12月2日(日)
毎年恒例となった神原小学校の児童による作品展示会です。地元壺屋の伝統を「総合的な学習の時間」で学び、その集大成として製作したのがこれらの作品です。世界に一つしかない自分だけの焼物。焼き上がった作品に満足そうな笑みを浮かべる子供達の姿が目に浮かびます。 |
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| ●転生inOKINAWA にしんだ@まじる作品展 60カラ花ガさく |
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●平成19年11月15日(木)〜21日(水)
平成12年に自ら「葬式」(展示会の様子はこちら→)を行ったまじる氏が「転生」を果たした今回の展示は、人体をモチーフとした作品が並びました。「この展示会を通して私が生まれ変わり、展示を見てくれた人が生まれ変わり、そして世の中が生まれ変わっていく」と語るまじる氏。今回もハヂチバンドを率いての詩の朗読を行い、独特の世界観で見る人々をまじるワールドへと引き込んでいました。 |
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| ●国指定史跡「銘苅墓跡群出土遺物展」 |
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●平成19年10月30日(火)〜11月11日(日)
銘苅古墓群は天久新都心内で発見された遺跡で、沖縄県内でも屈指の規模を誇る古墓群です。発見された古墓は14〜15世紀と推定される風葬墓から20世紀のあたらしいものまで幅広い時代の様々な種類で構成された墓群であり、平成19年7月26日に国指定史跡となりました。1990年から1999年まで10年間の発掘調査の成果を展示公開いたしました。 |
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| ●泊幼稚園 親子シーサーづくり展 |
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●平成19年9月19日(水)〜10月3日(水)
親子で作った初めてのシーサーを、博物館で展示しました。土曜日の午前中に博物館に集まって、みんなで見学会。焼物について学んだ後、展示室内で自分の作品を探しました!お父さん、お母さんと記念撮影をして、楽しい思いでを作りました。
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| ●みんなの思いをのせたすてきなたからもの 親子焼物展 神原幼稚園 |
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●平成19年9月5日(水)〜9日(日)
神原幼稚園の園児が、行事の一環で焼物作りに挑戦しました。わいわいとにぎやかに作ったそれぞれの作品を博物館に展示しました。楽しく作った様子がわかる皿やシーサーなどの作品がずらりと並び、また先生がたが作ったポスターも掲示されました。
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| ●飛躍人展 子どもの教育を考える会 |
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●平成19年6月19日(火)〜7月1日(日)
主催者の西口賢治氏の呼びかけに応じて、世代を超えて県内外の参加者が、文字あそび、言葉遊びの作品を出品しました。書道作品を中心に絵画、立体造形など多ジャンルにわたる作品が出品されました。書道作品は、墨と筆と紙という枠を超えてさまざまな素材が使われました。絵画や立体造形では、ドローイングや流木を利用した彫刻、ステンドガラスなどが展示されました。
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| ●國場陶芸教室 作品発表会 |
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●平成19年5月15日(火)〜5月20日(日)
國場陶芸教室 作品発表会
壺屋の国場陶芸では、陶芸教室を開催しています。毎年、教室に通う受講生はその成果を博物館の3階ギャラリーで発表しています。ことしも一年間の成果が展示されました。7年目という長いキャリアの受講生の方から2ヶ月目という方まで、年代もキャリアもさまざまな方が、作品を展示しました。
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| ●経済産業大臣指定伝統的工芸品「壺屋焼」 伝統工芸士 作品展 |
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●平成19年4月24日(火)〜5月6日(日) 伝統工芸士に認定された陶工の作品展示会です。12人36点の作品を展示しました。伝統を後世に伝える役割をになう伝統工芸士が、それぞれの持ち味を活かした作品が勢ぞろいしました。
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| ↓↓↓平成18年度の展示会のご紹介↓↓↓ |
| ●神原小学校4年親子面獅子シーサー展 |
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●平成19年3月8日〜13日
神原小学校4年生の親子で作った面シーサーの展示会でした。笑ったり、怒ったり、泣いたり、様々な表情に見える個性豊かなシーサーが勢ぞろい。面シーサーの作品とともに、生徒の皆さんが焼き物について調べまとめた大きな新聞も、展示会の壁いっぱいに張り出され、総合学習の成果が披露されました。
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| ●松島幼稚園親子陶芸教室作品展 |
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●平成19年2月27日〜3月4日
松島幼稚園の園児と父母の皆さんが協力して作った焼物の展示会でした。星や魚の形をしたお皿や蓋のついた小さなカップなど、自由な発想から生まれた様々な形の焼物に、思わずさわってみたくなるような微笑ましい作品の展示会でした。 |
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| The 時計王国 |
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●平成19年1月23日〜28日
神原小学校6年生が焼物で文字盤を作った時計の展示会でした。様々な形と展示室の中に広がる時計のリズミカルな音が、作った生徒一人ひとりの個性を主張しているようでした。 |
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| えっへん!わがまちじまん 神原小学校作品展示会 |
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●平成18年9月26日〜10月1日
特色のある学校づくりに力を入れている神原小学校では、壺屋焼の体験学習を盛んに取り入れています。今回は、3年生のお友達の作品が勢ぞろい。観客の目を惹きつけていました。
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| ●愛情いっぱい 夢いっぱい 神原幼稚園親子陶芸教室作品展 |
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●平成18年9月5日〜9月10日
親子で作ったかわいらしいお皿やコップが並びました。作ったときの楽しい雰囲気が、展示会場から伝わってきました。 |
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| ●西口賢治・みんな一緒懸命展 |
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●平成18年6月6日〜11日
自らの書を「遊書」と呼び、国内外でボランティア活動を実践する大阪在住の西口賢治氏を中心に、氏の活動に賛同する方々が制作した、書・絵・写真・貼り絵など様々な作品が展示されました。 |
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| ↓↓↓平成17年度の展示会のご紹介↓↓↓ |
| ●壺屋の伝統の技にチャレンジ 神原小学校4年生 陶芸作品展 |
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●2月14日(火)〜19日(日)
1年を通して地元の伝統工芸である壺屋焼を学んできた4年生のやちむんの作品と、調べ学習の成果を新聞や紙芝居などで発表しました。発表会のシナリオなども展示され、プレゼンテーションにも子供たちの工夫がみられました。まさに集大成といえる展示になりました。
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| ●石田誠・女学生のための愛の器展 |
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●12月13日(火)〜18日(日)
女学生のための愛の器、というインパクトのあるタイトルの展示会。壺や食器、根付けをはじめ、『自分と対話するため』に作られた焼物の電話など、様々な作品が紹介されました。 「東西や南北の風土や文化がまじりあう壺屋を、僕は愛しています。そして『女学生のための愛の器』展。あまりに深いテーマのため、ずいぶん考えさせられ勉強になりました。焼物や工芸が少しずつ世の中から取り残されている今、少しでも気にとめてもらえたら嬉しいです。 また、観に来てくれた女学生や男子学生にも感謝しています。博物館の方々、まじるさん、ありがとうございました。人や物や情熱が入り交じる発酵した文化を、僕は信じています。 2005年12月18日 石田誠」
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| ●壺屋小学校のとりくみ 壺屋焼作品展 |
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●12月6日(火)〜11日(日)
9月の展示会に引き続き、今回は2,3,5年生の作品が並びました。お皿や箸置き、シーサー、壁掛けの花生けなどを展示。それぞれにおもしろいデザインが工夫され、アニメのキャラクターやクワガタ、カブトムシなど、こどもたちの世界が焼物に活き活きと表現されていました。 |
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| ●神原小学校2・3年生陶芸作品展「えっへん これぞわが町じまん」 |
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●11月29日(火)〜12月4日(日)
特色のある学校作りに力を入れている神原小学校では、壺屋焼の体験学習を盛んに取り入れています。今回は2,3年生のお友達の作品がズラリと勢揃い。お皿などの食器や沖縄の魔よけのシンボル、シーサーが紹介されました。特にカラフルなシーサーは観覧者の目を引きつけていました。 |
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| ●なはの遺跡展 |

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●11月1日(火)〜11月13日(日)
那覇市文化財課主催で行われた発掘速報展「なはの遺跡展」では、那覇市鏡水地区に所在する「箕隅原(ミーヌシンバル)C遺跡」から発掘された爪形文土器(6500年前)などの縄文時代の遺物をはじめ、様々な資料を実物やパネルを通して紹介しました。 |
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| ●須恵器とパナリ展〜歴史の語り部〜 |
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●9月20日(火)〜25日(日)
「全国各地の古窯のルーツである須恵器は、日本最初の焼締陶器。古墳時代に大陸から伝来し、大和朝廷によって全国に伝えられた。その産地である大阪府泉州で、須恵器を再興させる(西念秋夫氏)」
「八重山地方に伝わる貝殻入りのパナリ土器。焼成法法や産地など、その多くが謎に包まれている。30年にわたる復元活動と、その作品(嘉陽恵美子氏)」
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| ●壺屋小陶芸教室作品展 |
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●9月13日(火)〜18日(日)
児童・教師の作品が展示ケースにしっかりと鎮座、ライトアップされた自分の作品に、こどもたちも歓声を上げていました。幼稚園生の頃から壺屋焼を制作しているこどもたちの作品は、遊び心が豊かです。 |
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| ●神原幼稚園親子陶芸教室作品展 |
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●9月6日(火)〜11日(日)
親子で作ったかわいらしいお皿やコップが並びました。制作の様子はパネルで紹介。作ったときの楽しい雰囲気が、展示会場から伝わってきました。 |
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| ●出版記念資料展 |
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●8月5日(金)〜7日(日)
『日本・琉球の文明開化』出版を記念して開催された展示会です。夏目漱石の作品をはじめとした、書籍に関する貴重な資料が一同に並びました。 |
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| ●被爆60周年の今年 広島から沖縄へ、そして世界へ発進する・平和のメッセージ展(主催:国際芸術交流会ヒロシマ) |

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●6月21日(火)〜26日(日)
書を通して戦争を語る展示会「平和のメッセージ展」が行われました。展示されている書には沖縄戦を描いたものもあり、戦争で苦しむ人々の痛み・悲しみ・平和への願いが込められています。 最終日に和太鼓と日舞に合わせ、書を披露するイベントも開催されました。 |
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| ●能と狂言のおもて(主催:御面堂) |

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●4月12日(火)〜17日(日)
能・狂言で使用される面と、面の表情が持つ意味をパネルで紹介。迫力のある展示に、観覧者も興味深く見入っていました。また、笛の生演奏もあり、盛りだくさんの内容でした。
「琉球の風の中、南から部下の伝播した、いにしえに思いを巡らせながら、有意義な時を過ごすことができました。 昨今、芸術文化を狭義に解釈する傾向の中、やきものと能面という一見関連性の薄い企画に特段の襟度をもって賛助いただいた博物館に深く感謝いたす次第です。(阿部氏)」 |
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| ●壺屋のシーサー陶工展 同時開催「常賀獅子写真展」 |
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●4月3日(日)〜10日(日)
「壺屋で4月3日はシーサーの日!」関連イベントとして開催された展示会です。陶工の自信作が会場に並び、迫力ある展示となりました。また、シーサー職人の第一人者である島常賀氏のシーサーの写真展も同時開催し、ファンの目を楽しませていました。 |
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| ↓↓↓平成16年度の展示会のご紹介↓↓↓ |
| ●福祉作業施設つばさ アトリエぶらふまん 作品展 |
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●平成17年3月22日〜27日
福祉作業所に通所するメンバーの絵画や立体、折り紙などの作品展です。色々な人に見てもらいたいという思いが強く伝わる作品展でした。 |
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| ●ふるさと学習 壺屋焼にチャレンジ!! 神原小学校4年生 |
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●平成17年3月8日〜13日
神原小学校は壺屋に近いということもあって、授業の中に積極的に壺屋焼を取り込んでいます。今回は4年生の作品が展示されました。楽しい作品がならびました。 |
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| ●第21回 未来の科学の夢 絵画展 |
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●平成17年1月11日〜15日
子どもたちが「こんな機械があったらいいな」という夢を絵に描いた作品展です。なくなったお父さんと夢の中で会える「夢見るベッド」という作品が特に印象に残りました。 |
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| ●元気いっぱい わが町じまん! 陶芸作品展 |
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●平成16年12月7日〜12月12日
3年生制作のお皿と6年生によるシーサーが展示されました。子どもでなくては作ることの出来ない自由で楽しい、表情豊かな作品がならびました。 |
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| ●神原幼稚園陶芸教室作品展 |
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●平成16年9月7日〜12日
神原幼稚園の園児たちが、保護者と一緒に作った作品が展示されました。シーサーやカップ、お皿など、賑やかな作品がならびました。手作りのネームプレートも展示を楽しくしています。 |
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| ●SI-SA-In PARIS 天才光男 凱旋展 |
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●平成16年8月31日〜9月4日
パリでの個展を終えた宮城光男氏が、パリで展示した絵画と漆喰シーサーを壺屋で公開しました。原色が多用された油絵が、白い壁面を飾り、個性豊かな作品展となりました。京都でもデモンストレーションを行うなど、活発に動く宮城氏の作品に、多くの人が足を止めていました。 |
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| ●自然素材で沖縄を学ぶ |
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●平成16年8月25日〜29日
海岸から拾ってきた貝やガラスの破片を張り合わせて絵を描くビーチグラスアートの作品が展示されました。会場では実際にビーチグラスアートを作る体験教室も開かれ、大盛況でした。 |
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| ●久茂地公民館陶芸教室やちむん作品展 |
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●平成16年7月6日〜11日
久茂地公民館で高安喜觀氏の指導による「やちむん(やきものの意)」教室の参加者による作品発表会です。ロクロ成形、手びねり、シーサーなどの焼物で、日ごろの成果を発表していました。 |
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| ●るい工房龍獅子作陶展 |
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●平成16年6月29日〜7月4日
るい工房・小橋川勇氏による作陶展です。華麗で迫力のある龍と獅子が展示されました。練りこみ技法による大壺や沖縄の渡名喜瓶を大きくしたような形の壺など、卓越したロクロ技術を披露していました。 |
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| ●字遊人西口賢治と 絵描人木村義文「連愛展」 |
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●平成16年6月18日〜20日
大阪在住の西口賢治氏による、遊び心の加わった書、遊書の作品展示でした。木・焼物・布・ダンボールなどの素材に、筆・指・ティッシュペーパーなどで描かれた言葉は、ひとつひとつに氏の愛情がこめられていました。 |
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| ●國場陶芸教室作品展示発表会 |
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●平成16年4月6日〜11日
伝統工芸士・國場一氏が主催するやきもの教室の受講生たちの作品発表会です。ロクロ成形、手びねり、シーサーなどの焼物で、日ごろの成果を発表していました。 |
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| ↓↓↓平成15年度の展示会のご紹介↓↓↓ |
| ●清子コレクション人形展 |
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●平成16年3月2日〜7日
壺屋焼物博物館友の会の会員でもある国吉清子氏が収集した雛人形と壺屋焼、特に蓋物(沖縄の方言でタラフ)を展示しました。 |
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| ●SHOCKING・食器王展 |
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●平成16年2月10日〜15日
シーサー作家・宮城光男氏と在読谷の陶工によるコラボレーションです。職人が作る壺屋伝統の器に現代作家・宮城光男氏が絵付けや線彫りで装飾した作品が展示されました。 |
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| ●石田誠・愛の器展 |
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●平成15年12月23日〜27日
愛媛県在住の陶芸家・石田誠氏による「愛」をテーマとした作品展。小山富士夫にあこがれたという焼き締めや独特の絵付け陶板、タイルがならびました。 |
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| ●神原小学校・親子しっくいシーサー展 |
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●平成15年12月9日〜14日
神原小学校の親子の作品展です。しっくいと瓦で作ったシーサーを展示しました。カラフルで楽しい個性的なシーサーがならびました。 |
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| ●いれこ展 |
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●平成15年12月2日〜7日
沖縄県立芸術大学学生による展示会です。「いれこ」をメインテーマとして、5重の皿や碗、あるいは「いれこ」になるシーサーまでさまざまな「いれこ」が展示されました。 |
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| ●琉球漆喰画 島袋富士男 |
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●平成15年10月14日〜19日
沖縄の建材ではなじみの深い漆喰をつかって、絵画を制作する島袋富士男氏の個展です。独特の風合いをもつ漆喰で風景や人物、シーサーなどの作品が描かれました。 |
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| ●新垣栄一遺作展 |
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●平成15年9月23日〜28日
平成15年4月に死去された新垣栄一氏の追悼のため、生前親交が深かった宮里栄徳氏が収集した栄一氏の作品やご遺族からお借りした遺品を元に、構成した遺作展でした。 |
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| ●神原小学校・えっへん!わがまちじまん壺屋焼 |
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●平成15年9月16日〜21日
神原小学校の生徒たちが、総合学習の時間に調べた壺屋焼の歴史や特徴についてまとめた壁新聞と、体験活動で作ったシーサーや器の展示を行いました。 |
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| ●神原幼稚園親子陶芸教室作品展 |
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●平成15年9月9日〜14日
博物館の近所にある神原幼稚園の園児たちが、保護者と一緒に作った作品が展示されました。シーサーやカップ、お皿など賑やかな作品が並びました。 |
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| ●若狭幼稚園作品発表会 |
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●平成15年8月20日〜24日
若狭幼稚園園児たちによる元気いっぱいの作品が展示されました。期間中は園児たちも自分の作品を見に来て、ガラスケースに入った作品を見て驚いている様子でした。 |
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| ●ビーチグラスアート |
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●平成15年8月5日〜10日
海岸から拾ってきた貝や、波で角の取れたガラスの破片を張り合わせて絵を描くビーチグラスアートの作品が展示されました。会場では、実際にビーチグラスアートを作る体験教室も開かれ、夏休みの親子連れで大盛況でした。 |
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| ●久茂地公民館陶芸教室「やちむん」作品発表会 |
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●平成15年7月9日〜13日
久茂地公民館で高安喜觀氏から指導を受ける「やちむん」教室の参加者による作品発表会です。ロクロ成形、手びねり、シーサーなど、それぞれのテーマで作られた作品が並び、観覧客の目を楽しませてくれました。 |
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| ●西口賢治・遊書&和みの絵 |
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●平成15年6月17日〜22日
大阪在住の西口賢治氏による作品展示会でした。木や焼物、布、ダンボールなどの素材に、筆や指、ティッシュペーパーなどで描かれる心温まる言葉は、氏のユーモアがたっぷり込められており、「遊書」と名づけられた通り書が自由に遊んでいるようでした。 |
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| ●國場陶芸教室作品展示発表会 |
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●平成15年4月22日〜27日
伝統工芸士・國場一氏が主催する焼物教室の講師と受講生たちの作品発表会です。ロクロ成形、てびねり、シーサーなど、それぞれが日ごろの成果を発表していました。 |
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| ↓↓↓平成14年度の展示会のご紹介↓↓↓ |
| ●木と漆の会作品展 |
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●平成15年1月7日〜12日
「私たち木と漆の会は、沖縄木工界を盛り上げるため、数々のイベントに積極的に参加し、皆様のお役に立てるものづくりを目指して日々試行錯誤しています。沖縄の木工の歴史は内地に比べてまだ浅く、しかし逆の観点で見れば可能性の非常に多い分野でもあります。この草創期における、夢にあふれた作品たちをぜひ多くの方々に見てもらいたい。そういう希望を持って、展示会に臨む所存であります。(木と漆の会 宇良)」 |
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| ●神原小学校 やきもの展示発表会 |
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●平成14年12月17日〜22日
神原小学校4年生による作品展です。平成14年度から本格的に実施されたあたらしい授業「総合的学習の時間」を利用して、児童たちが作った焼物を展示しました。 |
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| ●花の器展 |
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●平成14年11月19日〜24日
「私たち5人は、土という素材を使用し、各自の課題に向け日々研究しています。今回は花と器をテーマに作品を制作しました。日常使う器、飾るための器、花をいけるための器、花をイメージした器。さまざまな士展から5人5様の完成で花器の製作に取り組みました。
会場には実際に器に花をいけているもの、そうでないものがありますが、花を生ける側の方にとっても想像の膨らむ展示になっていると思います。(佐々木利佳、小川由利子、東恩名美架、深堀知子、安川万里子)」 |
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| ●酒器展 |
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●平成14年11月5日〜10日
「現在沖縄で活躍する陶芸作家の、酒にまつわる器」をテーマに収集を続けている宮里栄徳氏によるコレクション展です。60名の作家の約200点の作品が並びました。沖縄の現代陶工の作品が一同に集まり、県内の見学者だけではなく、観光客からも好評を得た展示会でした。 |
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| ●神原幼稚園・園児・父母陶芸作品展 |
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●平成14年9月10日〜15日
神原幼稚園では、毎年園児たちに粘土遊びを通して焼き物作りを体験させています。親子で作った様々な形のやきものが並びました。子ども達の想像力に、見学に来た壺屋の陶工も驚いていました。 |
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| ●久茂地公民館 市民講座陶芸教室やちむん作品展 |
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●平成14年8月27日〜9月1日
久茂地公民館で開催されている陶芸教室の受講生による、卒業作品の展示会です。回毎のテーマに沿った器が並べられ、その成果を発表しました。また、講師の高安喜觀氏の作品も展示されました。 |
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| ●だれでもできるビーチグラスアート(世界遺産特別展) |
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●平成14年8月20日〜25日
海岸で拾ったガラスや貝殻をボードに貼り付けて風景を描くビーチグラスアートの展示会です。期間中、主催者が講師となって、実際に自分たちで作ってみる教室も開かれ、多くの親子連れが参加しました。 |
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| ●豊永盛人琉球玩具展 |
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●平成14年4月30日〜5月5日
張子による琉球玩具の復活も手がける豊永盛人氏による展示会が、5月5日のこどもの日にあわせて開かれました。愛らしい張子人形が多数展示され、来館者に喜ばれていました。 |
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| ●わたしの宝物展 |
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●平成14年4月9日〜14日
やきものを愛してやまない「壺屋焼物博物館 友の会」会員の作品と、自慢のコレクションを博物館で展示しました。それぞれの思い出の品が飾られ、やちむん談義に花を咲かせました。 |
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| ●しっくいシーサー展 |
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●平成14年4月2日〜7日
漆喰シーサーを手がけるアーティスト・宮城光男氏による展示会です。漆喰と赤瓦によってつくられる迫力のあるシーサーや、絵画が展示されました。期間中は4月3日(シーサーの日)でもあり、海上は盛況でした。 |
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| ↓↓↓平成13年度の展示会のご紹介↓↓↓ |
| ●國場陶芸・國場陶芸教室作品展 |
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●平成14年3月26日(火)〜31日(日)
國場陶芸教室の作品展が博物館で開催されるのは、今回で4回目となります。講師をはじめ教室に通う生徒の作品を展示する機会を設けることで、やちむんに対する熱意と技術の向上を目的としているそうです。大皿や壺などの大作から、シーサー、お碗、コップなど幅広い作品は丁寧に仕上げられていて、楽しみながらも真剣に作陶に取り組む姿勢が感じられました。 |
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| ●壺屋小学校 3・5・6年生 しっくいシーサーとやちむん展 |
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●平成14年1月22日(火)〜27日(日)
全学年でやきもの作りに取り組んでいる壺屋小学校の3、5、6年生合同の展示会です。壺屋小学校には、校舎に展示室を設けていますが、博物館に展示するということは子ども達にとって特別な経験だったようです。放課後になると、毎日2〜3グループが見学に訪れていました。「自分の作品がとっても上手に見える」「他の人が見に来てくれて嬉しい」など、素直な感想が聞かれました。
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| ●神原小学校4年生 壺屋焼親子作品展 |
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●平成14年1月15日〜20日
「総合的な学習の時間」で学んだ学習の成果の発表、それがこの展示会です。1学期から学年またはグループで博物館に何度も足を運んで「壺屋焼」について調査した子どもたち。学習のまとめとして親子で行ったやちむん体験の作品と、壁新聞を展示しました。搬入、展示、搬出という作業も初めてで戸惑う場面もありましたが、学校では味わえない貴重な体験だったと思います。
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| ●真和志小学校5年生作品展 |
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●平成13年12月18日(火)〜12月23日(日)
PTA学年レクで作ったやきものの面獅子と、紅型の作品を展示しました。数ある沖縄の伝統工芸の中から面獅子を選んだ理由は「こどもたちに親しみやすい」ということだそうで、口を大きく開けたシーサーたちが豊かな表情でコチラを見つめています。また、紅型ではカラフルなヤンバルクイナや魚たちがいきいきと描かれていて、ギャラリー内が動物園に変身したような賑やかな展示会となりました。 |
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| ●木と漆の会ー第21回作品展 |
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●平成13年12月11日(火)〜12月16日(日)
琉球松、クスノキ、センダン、イタジイ、琉球ウラジロガシなどの県産の木材で作られたぬくもりの空間。照明の暖かな光に包まれたイスや机、掛け時計などは木の自然な歪みが巧みに利用されていて、既製品では表現し得ない美しいフォルムを描いています。この空間には会員30人の素材に対する思いが、力作を通して満ちていました。
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| ●壺屋陶器事業協同組合青年部作陶展 伝統を受け継ぐ若者達 |
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●平成13年12月4日(火)〜12月9日(日)
壺屋焼の伝統を背負い、未来へと受け継ぐ壺屋陶器事業協同組合の青年部7人の作品展示会です。シーサーや食器、酒器など様々なやちむん(焼物の意)が、多様な技法で作られ、伝統を踏まえながらもあたらしいやちむんにチャレンジするという彼らの熱意が感じられました。出品者は下記のとおりです。 新垣栄一(やちむん家)/小橋川卓史(清正陶器)/小橋川明史(清正陶器)/小橋川敦(永仁窯)/小橋川弘(小橋川弘陶芸)/新垣寛(おさむ工房)/新垣光雄(やちむん家)
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| ●高橋光悦「漏刻ー草月いけばなと三線:津軽三味線」 |
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●平成13年11月24日(土)〜25日(日)
草月いけばな・インスタレーション展を開催。屋外広場では、照喜名朝一氏(国指定重要無形文化財「琉球古典音楽」保持者)の三味線と、中村春子氏(平成13年度津軽三味線全国大会女子の部チャンピオン)の津軽三味線によるジョイントコンサートが行われました。 |
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| 琉球古典焼〜その謎と魅力を探る〜 |
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●平成13年10月2日(火)〜10月14日(日)
大正末期から昭和初期にかけて、沖縄で重荷本州への輸出用に作られていた焼物は古典焼、あるいはエジプト文と呼ばれます。那覇市文化協会骨董部会のご協力で、在沖縄の古典焼が集められ、展示会が開かれました。
展示入れ替え分を含め130点近いこてにゃ木が一同に集まるというのは、沖縄ではこれがはじめてではないでしょうか。また、古典焼の成立に深く関わったとされる黒田壺中氏のご親族も来沖され、貴重な資料などをご持参くださいました。
壺屋の陶工たちの技術・表現力の高さ、壺屋焼の多様な姿をみることができる展示会でした。 |
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| ●感覚αのアート&クラフト化展 |
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●平成13年9月18日〜23日
各地で活躍・アンチ活躍中のクリエイター18人が参加。土・布・糸etc‥が、実用・装飾・詩的に、カタチ化!
「感覚αの両極に既成概念は存在する。始まりに位置するもの⇒麻痺した感覚⇒粒子は感情を持ち歩き、人は自分勝手に動いているのに、世の中と一緒だと錯覚する。触れた感覚で、別の素材からそれを見出し作る。錯覚する。触れた感覚で、別のものへ写し取る。脳の中のもう一つの眼と生きた皮膚間と心がトリップした幻想とも現実とも感じる世界は生きている〜眼の裏の世界〜あなたがすぐ感じる感情を神経は伝えているはずなのに、脳は、言葉で現せないものは排除してしまう。自分の心の眼で物を見る、見れないなら触れて感じる、感じないならありえない物使いをしてみよう。誰も知らない自分だけの感覚ほど、人は共有している。言葉が出ないがあなたの頭にはすでに描かれた世界が存在する。幾万と呟き、きらきらと原石のまま…。何もないという空間がある限り作り続ける。(知念 朋子)」 |
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| ●神原幼稚園親子陶芸作品展 |
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●平成13年9月4日(火)〜9月9日(日)
シーサー、コップ、お皿…ところ狭しとならんでいる焼物は、親子でチャレンジした力作ぞろいです。展示期間中は、みんなで博物館を見学しました。展示された自分の作品と対面すると「おー!」と歓声が上がります。また、園児たちは展示会終了後に作品を片付けるという初めての搬出も体験しました。
こどもたちはこの焼物作りを通して、伝統工芸である「壺屋焼」を学ぶと同時に「焼物を大切に扱う」心も学んだようです。 |
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| ●ビーチグラスと琉球ガラス二人展 |
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●平成13年7月24日〜29日
色とりどりの丸く平たいかたまり店これは、浜辺に打ち上げられた廃ビンの破片です。波で浸食され、まるでベッコウ飴のようなガラス片を使い、会や砂と組み合わせてタペストリーや置物を制作したビーチクラフト展。体験コーナーも設けられ、夏休みの親子連れでにぎわいました。沖縄の自然の美しさを通して、平和の尊さを氏って欲しいと語る山内氏。これからも色々な場所で体験する場を設けたいということでした。 |
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| ●沖縄県高校文化連盟美術工芸部第11回スケッチ大会作品展「壺屋を描く」 |
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●平成13年7月17日(火)〜7月22日(日)
沖縄県内各高校の美術部に所属する高校生が、壺屋の待ちをスケッチし、その作品を展示しました。作品の搬入や設置なども、作者である高校生が積極的にかかわり、展示の現場は大変賑やかでした。
高校生たちは壺屋の古い町並みやガジュマルの大木に見せられたようで、その実も意も的確に写し取っていたようです。なかなかの力作がそろった展示会となりました。 |
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| ●饒平名 知仁 展ー逞しき生命ー |
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●平成13年7月10日(火)〜7月15日(日)
「彼らは、しゃべることも動くことも出来ないのに成長するためにのみ生きている。
黙々と生きることだけの為に…。
植物はとても逞しい生き物だと私は思う。
そんな植物の生命力の力強さと愛らしさを金属という素材を用いて表現したかった。私たち人間も小さなことでくよくよせず逞しく生きていきたいものだ。(饒平名 知仁)」
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| ●豊永盛人個展 |
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●平成13年7月5日(木)〜7月8日(日)
「先日は、私の夫である豊永盛人の展示会を見に来てくださってありがとうございます。彼は今尚もっと張子に集中して作業を進めており、その作品もこの妻であるわたしさえも欲しいなあと思うほどドンドンよくなってきております。
彼はいつも町を歩くときにすぐ面白いものを見つけては立ち止まったりします。私はその時ちょっといらいらしたりもします。それは大抵、変な長靴とか猫とかだったりする時が多いからです。だけど、彼の作品を見ていて、そこにあるのかきっと変な長靴とか猫とかの彼が見つけたすごくキラキラいい所を集めて煮詰めたものなのだなあ、と思うのです。人が見ていて、ショウヨナイなあと思うようなものでも彼が見ればすごく素敵なことがいっぱい詰め込まれたものなのかなあと思うと彼のことが少し羨ましくもあり、そんな彼の素敵だと思ったことが頭の中にあるのが作品という形で見れるのが幸せだなあと思ったりもします。
彼は人に愛されるものを作りたいといいます。それは彼が、色んなものを愛せるから言えるのだと思います。前回こちらで催させていただいた展示会を見てくださった方も、見られなかった方も、これからかrの作品をみることがあったら、愛してあげて欲しいと思います。それはきっと、皆さんや皆さんの何気なく落としてしまったものを彼が愛して作ったものだからです。本当に、心からありがとうございました。(豊永美菜子)」 |
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| ↓↓↓平成12年度の展示会のご紹介↓↓↓ |
| ●國場陶芸教室作品展示会 |
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●平成13年3月27日〜4月1日
國場陶芸の企画により、國場陶芸教室作品展が開催されました。博物館で開催されるのは今年で3回目です。講師陣、教室に通う生徒の作品を展示することにより、焼物作りへの意気込み、技術の向上を図るのが狙いだそうです。講師陣は、大壺、シーサーなど見ごたえのある作品、生徒は、大皿、急須、大小のシーサー、照明器具などを出品、多種多様な作品が展示されました。また、体験教室に参加した方が作ったシーサーも展示されました。教室の中で楽しみながら伝統技術を学び、一生懸命、焼物作りに取り組んでいる意気込みが感じられる展示会でした。
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| ●平良和宏 彫刻展 SIRENT |
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●平成13年3月14日〜25日
平良和宏氏の個展【SILENT】が、3階ギャラリーと北ヌ前広場で行われました。国内外のアーティストの影響を受けながらも、なぜか”沖縄”に回帰するという彼の作品は、“石棺“や芋を洗うときに使用した“トーニ“など、かつて人々が使用していたものがモチーフとなっています。「子供時代、ハブにおどおどしながら入った森や、大人にかくれて探検した鍾乳洞の静けさ・神聖さが、今でもオーバーラップする。」と語る平良さん。トラバーチン、まくら木、鉄などから作られた巨大なオブジェは、展示室内、そして広場の琉球石灰岩の上に置かれ、それぞれが語りかけているようです。石棺を模した作品をのぞいてみると、隙間から差し込む光が、満たされた油に反射し、鈍い光へと変化する・・・神聖な場所に迷い込んでしまったような不安と、恐れがわき起こってきます。 今回の個展では、テーマの影響か、沖縄の年輩の方のアドバイスが多かったといいます。方言を話せない世代の平良さんですが、方言で語る彼らの言葉と作品とが混ざり合って、「しっくりしている。」と強く意識したそうです。“沖縄”をどう表現していくのか、彼の今後の活躍に期待します。
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| ●「歴史を歩く」奥原崇典墨彩展 |
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●平成12年12月12日〜17日
与那原町に工房を持つ瓦職人、奥原崇典さん(奥原製陶代表者)が久々に開いた水墨画の展示会『歴史を歩く』。自らが製作した瓦が使用されている首里城をはじめ、波上宮、末吉宮を描いた19点の風景画がズラリと並びます。まぶしい光につつまれた瓦屋根は私たちを惹きつけてやみません。まるで、イリュージョンの世界を歩いているような感覚におそわれるのです。絵の中に流れる悠久の時を感じるからでしょうか。 最終日には、ベース、サックスの生演奏をバックに水墨画の実演を行いました。大胆な筆裁きに、訪れた人々からは感嘆の息がもれていました。
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| ●西平まじる『再生-50カラ花ガ咲ク』展 |
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●平成12年12月5日〜10日
「50カラ花ガ咲ク」。ポスターに書かれた言葉通り、53歳にして初の個展『再生』展を開催した西平まじるさんは、1999年11月8日未明、突然心筋梗塞で倒れ、蘇生した経験をもちます。その強烈な体験を訴えているのか、焼物でつくられた顔や厨子甕たちは、色々な表情で私たちを見つめます。そんな彼らと目が合うと、思わずギョッとして立ち止まりますが、まじるさんは力強く答えます。「これは私の葬式だ。」と。なるほど、展示室に多数ある“顔”は黄泉の国の住民のようにも感じられます。あるいは、まじるさん53年間の記憶がこめられているのか・・・。
12日(土)にはハヂチバンドを率いての詩の朗読が行われました。ジャズのBGMに即興で作られた詩が次々と詠まれていく・・・。時には笑いを誘い、ユーモアたっぷりのまじるさんらしいパフォーマンスでした。全ての“再生”を願うまじるさんの思いが訪れた人々の心に伝わり、風とともに昇華していく、そんな不思議なひとときでした。 |
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| ●壺屋焼青年部作陶展 20世紀から21世紀へのメッセージ |
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●平成12年11月21日〜12月3日
沖縄の焼物を代表する壺屋焼。その将来を担う壺屋陶器事業協同組合青年部会員10名が主催した展示会。出展作品はオブジェから雑器まで様々なものがありましたが、いずれも各々の方向性・可能性を示したものばかりでした。展示作品のなかには、九州・沖縄サミットの際に、晩餐会の位置皿として使用された練り込み皿も展示されました。主催者は、「作品展は、毎年継続して開催していきたい」と語っています。
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| ●沖縄の彩・琉球の艶-木と漆の会20周年記念作品展 |
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●平成12年11月14日〜19日
この展示会は、木工と漆芸の作家から構成される「木と漆の会」の結成20周年の節目に開かれたものです。展示品は、一般的な漆器製品や木工家具のほか、照明器具・時計・楽器・人形などがありました。手にとって触れることができる作品が多かったので、観覧者から「木のぬくもりを感じることができて良かった」と好評でした。 この博物館を会場に選んだことについて、主催者からは「床の木目が木の作品を展示するのに合うと思って」とうれしい言葉をいただいています。
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| ●私的空間-紙とAKARI- |
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●平成12年11月7日〜12日
和紙を思うままに曲げ、張り、くるみ、柔らかな光を演出している美濃定雄さんは、グラフックデザイナー時代からの“紙”集めがこうじて自分で作ることに。沖縄の素材にこだわり、松以外の全ての植物を紙に変え、時に海で漉き、海と空、そして周りを包み込む大気を紙に取り込む製作に、“紙”に対する彼の姿勢がうかがえました。これまで着物や座布団など、紙のイメージからは意外に思う作品を作ってきたようですが、今回はAKARIにこだわり、照明器具としての紙の可能性を追求した展示となりました。絡まり具合を計算した繊維からこぼれる光で、懐かしさを感じさせる不思議な空間を演出。「今度は、博物館屋外の北ヌ宮のガジュマルで“神の紙”を作りたい。」と意欲を見せる美濃さんの、次回作が楽しみです。
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| ●APPROACH〜土によるそれぞれの表現〜 |
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●平成12年10月17にち(火)〜22日(日)
焼物の素材である土を見つめ、それぞれの思いを焼物で表現した「APPROACH」展。土を捻じ曲げ、ディスクを焼き、あるいは卵の中にパイプを閉じ込める・・・沖縄県立芸術大学のOBと在校生5人の作品は、それぞれの個性をぶつけ合いながら、不思議な空間を作っていました。 |
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| ●神原幼稚園親子作品展示会 |
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●平成12年9月5日(火)〜10日(日)
やきものって、おもしろいね! コップやシーサー、お皿など、思い思いに作った作品からは、みんなの`元気´が伝わってきます。作品づくりの様子も写真で紹介されました。みんなの大切な思い出になったようですね。 |
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| ●宮城光男 うりずんのシーサー展 |
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●平成12年5月2日(火)〜5月7日(日)
お馴染みとなった宮城さんの今回の展示会は、漆喰シーサーに琉球ガラスや巻貝、サンゴなどを使い、新しさを感じさせる展示会でした。 |
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| ●日常茶飯事 ぞうなんです 〜陶器と染色展〜 |
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●平成12年4月18日(火)〜23日(日)
陶器(小孫哲太郎)と染色(山野さおり)の2人展で「象」がモチーフ。「芸術を、鑑賞するのではなく、気軽に楽しんでいただけるような作品づくりを心がけました」と話されたとおり、トーテムポールのように象を重ねた”象でもポール”などユニークな作品が見られました。 |
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| ●沖縄の紙・神〜13人の文字遊び〜 |
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●平成12年4月11日(火)〜4月16日(日) 沖縄の樹木を始め、椿、三椏などの手漉き和紙を使い、13人の作者が、日頃の活動を通じて感じた「文字・タイポグラフィー」に対する思いを、それぞれ表現しました。 |
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| ↓↓↓平成11年度の展示会のご紹介↓↓↓ |
| ●梅原龍 布式空想絵画〜アイスクリームの予感〜展 |
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●平成11年11月16日(火)〜21日(日)
東京在住の切り絵作家、梅原龍さんの個展。布地を使って夢の世界を表現した作品20点が、ギャラリーの両サイドに広がりました。 展示会最終日には、梅原さんが主催するワークショップが開かれ、20人余の親子連れが、自分で考えたイラストをもとに作品づくりに挑戦しました。 |
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| ●工芸品-真和志小学校5学年作品展 |
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●平成11年11月2日(火)〜7日(日)
那覇市立真和志小学校の5年生が、学校行事で作った面シーサーと色とりどりの紅型、そして社会科の伝統工業の学習をまとめた壁新聞が展示されました。他の学校もこの展示会を参考に、当館施設を学習発表の場としてどんどん活用してほしいと思います。 |
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| ●壺屋陶器事業協同組合青年部発足記念展 |
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●平成11年10月12日(火)〜31日(日)
1999年5月に発足した壺屋陶器事業協同組合青年部会員11人による展示会。茶器・雑器類から力強いシーサー、ユニークな金魚鉢まで、出品された作品は、いずれもこれからの壺屋焼を担わんとする青年部のメンバーのそれぞれの方向性を示したものばかり。青年部会員の壺屋焼に対するそれぞれの想いを、垣間見ることができました。また会期中には、壺屋陶器事業協同組合理事長
による作品解説会も開催されました。 |
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| ●私にもできたよ!私だけのやちむん〜那覇市中央公民館高齢者学級陶芸作品展 |
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●平成11年9月28日(火)〜10月3日(火)
今年度、那覇市中央公民館では、高齢者学級の学習プログラムに陶芸を取り入れ、作品を作りました。展示会はその発表を兼ねて行われたもので、受講生30人と講師の先生の作品が展示されました。当館では、この展示会を手始めに他機関による施設活用を呼びかけていきたいと考えています。 |
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| ●五娘展(ごむすめてん) |
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●平成11年8月10日(火)〜15日(日)
高校の同期生で、琉球大学や沖縄県立芸術大学などに在学中の学生5人のグループ展。表現の手段はイラスト、インスタレーション、ビデオ、絵本など様々でしたが、ギャラリー全体と屋外へ通ずる内部階段壁面を活用して、5人それぞれの「自己」を表現した展示会でした。 |
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| ●神原幼稚園親子陶芸教室作品展 |
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●平成11年8月3日(火)〜8日(日)
コップや皿など思い思いに作った作品と、作品づくりの様子を紹介した写真が展示されました。悪天候のなか、展示の準備をされた先生方お疲れ様でした。 |
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