| ●現代沖縄陶工展 島袋常秀(しまぶくろ つねひで) |
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●会期:平成20年3月18日(火)〜30日(日)
島袋常秀氏は、昭和23年、代々続く壺屋の陶工の家系に生まれます。父・常恵に師事し、伝統的な壺屋の技法を身につけました。その後の活動で培われた新しい感性を交えて制作を続け、高い評価を得ています。
現在は沖縄県立芸術大学の教授として後進の指導に当たるとともに、沖縄民藝協会会長としても活躍しています。 本展示では、平成19年から平成20年3月に焼成した、刷毛目とイッチン技法を駆使した作品を中心とした力作39点をご紹介いたしました。 |
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| ●平成19年度企画展「壺屋陶工遺作展〜歴史と伝統に育まれた陶工達の技〜」 |
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● 会期:(前期展示)2008年1月15日〜2月10日(日)(後期展示)2月13日(水)〜3月9日(日)
※前期展示と後期展示で作品の入れ替えを行います
観覧料:無料(1,2階の常設展示は有料です)
320余年の歴史を持つ壺屋。そこで活躍した多くの陶工達は、その時々に様々な焼物を製作し、壺屋焼の伝統と技術を今に伝えます。
今回の企画展では、特に戦前から今日まで沖縄の伝統工芸発展に尽力された物故者の方々の作品を一同に集め「遺作展」として展示・公開いたします。
●関連イベント:講演会 時間:午後2時〜 会場:壺屋焼物博物館3階図書講座室 ■2月2日(土) 講師:喜屋武盛也氏(沖縄県立芸術大学講師) 展示される日本・展示される沖縄〜復帰前後の展覧会イベントを通して ■2月16日(土) 講師:倉成多郎(壺屋焼物博物館主任学芸員) 琉球王府崩壊以降の壺屋焼について ■3月1日(土) 講師:濱田琢司氏(日本芸術振興会特別研究員)
「発展」と「改良」の近代窯業と沖縄陶業
●図録もあります→ |
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| ●現代沖縄陶工展 島袋常明(しまぶくろ じょうめい) |
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●平成19年12月11日(火)〜23日(日)
壺屋の陶工島袋常明氏の作品展示会を開催しました。常明氏は壺屋の古くからの伝統をまもり優れた作品を作っています。ロクロの成型では評価が高く、特に沖縄の祝いの酒器であるユシビンでは名人といわれています。得意とするエジプト文の作品だけでなく、美しく発色する釉薬など見所の多い作品60点が展示されました。
今回の展示作品の大部分は宮里栄徳氏のコレクションです。宮里氏と常明氏との付き合いは長く、宮里氏からの特別の注文で作られた優れた作品が収集されています。 |
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| ●平成19年度 つぼやをみ展・さわっ展 |
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●平成19年10月6日(土)〜14日(日)
実際に壺屋焼を触れるハンズ・オン手法を取り入れた展示会です。クイズを解きながらパネルを読み勧めることで、こどもから大人まで楽しみながら学べます。 |
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| ●やきものに見る戦のかたち展 温知庵コレクション |
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●平成19年8月15日(水)〜26日(日)
人形から武器まで「戦」とのかかわりから生産された焼物に視点をあてて、戦前から戦後の日本が歩んできた時代や当時の人々の暮らし・世相を垣間見ると同時に、その時々に求められた様々な焼物から、当時の陶工たちの持つ知恵と技術をうかがい知ることの出来る展示会でした。開催期間中に、主催者による展示資料の解説会も行われました。 |
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| ●八重山古陶 |
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●平成19年7月31日(火)〜8月12日(日)
石垣市で焼かれた八重山焼、約40点を展示しました。また、石垣市教育委員会所蔵の黒石川(フーシナー)窯址出土の施釉陶片もあわせて展示し、今まで比較的検証されてこなかった八重山の施釉陶器についての理解を広めていただきました。 |
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| ●壺屋を描こう絵画展 |
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●平成19年7月12日(木)〜22日「日)
320年余りの焼物文化の町「壺屋」、自然と歴史が息づく壺屋地域を親子で散策しながら写生し、子ども達の豊かな情操教育を図る目的で、7月8日(那覇の日)に『壺屋を描こう」と題して写生会を実施しました。たくさんの親子が参加し、壺屋の様々な絵が描かれました。子ども達の力作35点を展示しました。 |
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| ●壺屋のシーサー陶工展 |
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●平成19年4月3日(火)〜8日(日)
4月3日は「壺屋でシーサーの日」の関連事業として、壺屋内外で活躍する陶工18人の制作したシーサー29点を展示しました。 |
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| ●沖縄現代陶工展part7 新垣 栄用 |
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●平成19年2月6日(火)〜18日(日) 一貫して荒焼を作り続けるベテラン陶工・新垣栄用さんを紹介する展示会を行いました。新垣栄用さんは、公共施設や博物館に作品が設置されるなど、県内外で高い評価を受けています。気に入り手元においた作品や一ヶ月前に焼き終えた作品など23点が展示され、県内外の来館者から好評でした。荒焼を製作する陶工は現在では非常に少なくなっており、その点からも意義ある展示会になりました。 |
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| ●企画展「やきものの不思議ふしぎ〜壺屋焼をもっと見てみよう〜」 |
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●平成18年11月3日(金)〜12月27日(水)
焼物が作られる過程に対応した(土の不思議)(形の不思議)(化粧の不思議)(模様の不思議)(窯の不思議)(焼の不思議)(製品の不思議)の7つのコーナーを設置し、今まであまり紹介される機会が少なかった原料や土、技法、道具について詳しく解説を行いました。
実際に土や道具などに触れるハンズオン展示を取り入れ、通常の展示では見ることのできない底部や指摘されなければわからない微細な指あとなど、「資料をよく見る」という行為に力点をおいた展示に心がけました。 |
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| ●現代沖縄陶工part6 平良みどり |
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●平成18年10月10日(火)〜22日(日) 現代沖縄陶芸展(1996年)奨励賞を始め、県内外の工房展において多数の賞暦を持つ平良みどり氏は、現在浦添市で「工芸・陶芸教室ippo」を主宰し、各地で個展も開催するなど沖縄の若手陶芸家として活躍しています。今回は、緑色や褐色の釉薬で独特の色合いを見せる花器を中心に、大皿や重箱など様々な作品を展示し、多くの方々にごらん頂きました。 また展示会終了後、展示作品の中から大皿2点を当博物館へ寄贈いただきました。 |
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| ●つぼやをみ展・さわっ展 |
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●平成18年7月20日(木)〜7月30日(日) ●平成18年8月19日(土)〜9月3日(日) 全2回 「やきものにはどんな種類があるんだろう?」 「焼く温度って何度くらいなの?」「デーファーって何?」 「女の人が頭にのせて運んでいる壺はは、どれくらいの重さなのかな?」 展示だけではわからない壺屋焼の特徴や、子ども達が感じる素朴な疑問を、実物のやきものとパネルを使ってクイズ形式で紹介します。 実際に触れて、試して、パネルをめくって確かめながら、沖縄の伝統工芸・壺屋焼を身近に体験してもらうことが目的です。 |
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| ●「壺屋を描こう」絵画展 |
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●平成18年8月8日(火)〜8月13日(日) 320年余りの焼物文化の町「壺屋」、自然と歴史が息づく壺屋地域を親子で散策しながら写生し、子ども達の豊かな情操教育を図る目的で、7月30日に「壺屋を描こう」と題して写生会を実施しました。 当日はたくさんの親子が参加し、壺屋の様々な絵が描かれました。 この写生会で描いた子ども達の力作36点を3階企画展示室に展示しました。 |
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| ●平成18年度新収蔵品展 |
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●平成18年4月28日(金)〜6月4日(日) 平成17年度に寄贈いただいた資料及び購入した資料、70点余りを展示しました。
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| ●壺屋のシーサー陶工展 |
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●平成18年4月1日(土)〜4月9日(日) 壺屋内外で活躍する陶工25人の方々が制作した、大小様々なシーサー40点を展示・公開しました。 |
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| ●茶器の美〜相馬和正 作陶および館収蔵茶器展〜 |
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●平成17年3月15日〜20日 茶道は室町時代に成立したとされます。沖縄でも古くは琉球王府の士族たちの間でたしなまれ、今日も多くの方が学んでいる伝統文化です。今回、茶器を通して茶道文化に触れていただこうと、展示会を開催しました。 |
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| ●平成17年度企画展「つぼややき動植物園−やきものの文様−」 |
 展示の様子  解説会の様子 |
●平成18年1月5日(木)〜2月12日(日) やきものには様々な文様が描かれていますが、文様の中には特定の意味が与えられたものがあるということをご存じでしょうか。 壺屋焼にしばしば見受けられる菊文は「長寿」、蓮華文は「子孫繁栄」、梅文は「不老長生」、牡丹文は「富貴」、魚文には「裕福」…。それぞれの文様にたくされた意味を、この展示会を通してご紹介いたしました。 市内小学生をはじめ、県内外の多くの方にご覧いただき、大変嬉しく思います。 「違う視点から壺屋焼を見ることができた」「家にある壺屋焼の文様の意味がわかり、愛着がわいた」など、嬉しい感想をいただきました。 |
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●現代沖縄陶工展 国場一(こくばはじめ) 〜壺屋で生まれ、壺屋で育ち、壺屋で学ぶ〜 |
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●平成17年10月11日(火)〜23日(日)
ヤンバルクイナをモチーフにした赤絵のクイナ文で、個性的な作品を作り続ける伝統工芸士・国場一氏の作品と、国場陶芸の従業員4人の作品をご紹介いたしました。赤絵、掻き落とし、染め付けなど、多彩な手法で制作された国場氏の作品は、観客の目を楽しませていました。期間中展示替えも行い、充実した内容の展示会となりました。 |
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| ●金城次郎 追悼展 |
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●平成17年7月3日〜7月17日
2004年12月にお亡くなりになられた金城次郎氏の追悼展を行いました。氏は沖縄県で初めて人間国宝として技術を認められ、数々の名品を作り出した陶工でした。80点余の展示に加え、写真や解説パネルで金城次郎氏の世界をご紹介いたしました。 |
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| ●平成17年度 収蔵品展 |
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●平成17年5月17日〜6月18日
平成16年度中(平成16年4月1日〜平成17年3月31日)に寄贈および購入した資料、壺屋焼をはじめ日本本土の焼物と、関連資料を展示・公開いたしました。 |
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| ●現代沖縄陶工展 石川喜進(いしかわ きしん) 〜80年の歩(あゆみ)〜 |

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●4月26日(火)〜5月8日(日)
石川喜進(いしかわ
きしん)氏は、大正9年に代々荒焼(アラヤチ)をつくる窯元に生まれ、壺屋焼伝統の技法を修得されました。85歳となる今日も制作活動を続け、高い評価を得ています。この展示会では20代から現在までの作品89点と、製作道具、そして製作工程や当時の壺屋の様子などの写真資料をパネルで紹介いたしました。
「私はまだ現役の『陶工』。85歳になっても、私はまだ満足という言葉を知らない。まだまだ子供のようなものだ。(石川氏)」 |
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| ●銘苅(めかる)古墓群−蘇った先祖の眠る大地− |
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●平成17年2月5日〜3月6日
銘苅(めかる)古墓群は、現在の天久(あめく)新都心内で発見された、沖縄県内でも屈指の規模を誇る古墓群です。1990年〜1999年にかけて那覇市立教育委員会文化財課によって発掘調査が実施され、290基余りの墓が発見されています。
展示会では、保存された銘苅古墓群の重要性を紹介すると同時に、同古墓群から発見された貴重な資料を展示・公開し、多くの方に沖縄の歴史・文化の一端をご紹介しました。
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| ●生涯フェスティバル関連事業「人間国宝金城次郎展」 |
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●平成16年10月16日〜11月21日
沖縄県で初めて人間国宝として技術を認められ、数々の名品を作り出した陶工・金城次郎氏の展示会を行いました。館収蔵の作品で、金城次郎氏の世界をご紹介いたしました。 |
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| ●現代沖縄陶工展 高江洲 忠(たかえす ただし) 〜壺屋の異端児〜 |

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●平成16年10月5日(火)〜17日(日)
自らを「壺屋の異端児」と語る高江洲(たかえす ただし)氏は、壺屋の伝統を受け継ぎながら、独自の作風を織り交ぜたやちむん(焼物)を数多く制作しています。今回は全てのパーツをロクロで制作したシーサーや花器などに挑戦、試行錯誤の末完成した作品を展示しました。 また、ロクロのデモンストレーションも行い、来館者を驚かせていました。 |
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| ●現代沖縄陶工展 新垣 修(あらかき おさむ) |

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●平成16年9月18日(土)〜26日(日)
伝統に創造性を練り込んで
新垣修(あらかき おさむ)氏は、昔ながらの温かみのある白化粧掛けが得意で、その白化粧に調和した赤絵や掻き落とし、三島、指描きなどの伝統技法を、独自のデザインやモチーフに生かし作品作りに励んでいます。
今回は沖縄の粘土、釉薬、技法にこだわりながらも<現代に生きる壺屋焼>を念頭に、これからの壺屋焼の方向性をさぐりつつ「独自性」を追求した作品を展示しました。念願の登り窯をうるま市に築き窯焚きをしたばかりで、初窯作品も多数出品されました。
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| ●つぼやをみ展・さわっ展 |
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●平成16年6月8日〜16日
●平成16年7月20日〜8月1日
●平成16年8月18日〜22日
沖縄の伝統工芸「壺屋焼」を楽しみながら学ぶハンズオン展示の「つぼやをみ展・さわっ展」、開催中は近隣の小学校からの見学や夏休みの調べ学習の為、多くの子どもたちが見学に訪れました。 |
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| ●酒器展〜翁長良明沖縄古陶コレクション〜 |
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●平成16年8月4日〜15日
焼物資料などの収集家である、翁長良明氏の協力により、選りすぐられた酒器を展示しました。お酒を楽しむため、貯蔵するため、供えるためなど、それぞれの役割を果たす酒器の美しさ、多様さに見学者もじっくりと足をとめ、見入っていました。
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| ●平成16年度 新収蔵品展 |
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●平成16年5月1日(土)〜30日(日)
平成15年度に博物館が寄贈を受けたり購入したりした焼物を公開する「新収蔵品展」です。平成16年度の当館ポスターに使われた小橋川永昌の赤絵大壺の他、5名の寄贈者からいただいた貴重な焼物や資料を展示しました。 |
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| ●現代沖縄陶工展 松島朝義(まつしま ちょうぎ) |

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●平成16年3月16日〜21日
壺屋焼物博物館の新たな企画として、現代沖縄陶工展を開催いたしました。第1回の松島朝義(まつしま ちょうぎ)氏は、現在工房を首里に、登り窯を恩納村に構え活躍しており、県内外で高い評価を得ています。展示室内は様々な作品で埋められ、見応えのある内容となりました。 |
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| ●懐かしき響き-「蓄音機の世界」展 |
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●平成16年2月24日〜29日
山城政幸氏の協力をいただき、懐かしい蓄音機・レコード盤・その他関連資料を40点あまりを展示しました。また、開催中に蓄音機コンサートも開催しました。
子ども達には総合学習への支援として、蓄音機が使われた当時の人々の生活や文化を知るための機械を、大人に対しては古きよき時代への教習を感じさせると同時に、展示された資料がいかに貴重なものかを再確認する機会を設けることが出来ました。 |
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| ●新垣家住宅国重要文化財指定記念〜東(アガリ)ヌ窯〜 |
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●平成15年11月1日〜11月30日
新垣家住宅の國重要文化財指定を記念し、新垣家の歴史をたどるとともに、住宅内にある壺屋の登り窯・東ヌ窯(アガリヌカマ)とそこで焼かれた壺屋焼・上焼(ジョーヤチ)に関する展示会です。「壺屋焼の歴史」、「東ヌ窯の構造と使用法」、「新垣栄世氏収集資料」の3テーマで展示いたしました。 |
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| ●つぼやをみ展・さわっ展 |
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●平成15年7月19日〜8月3日
つぼややきってどんなもの? どんなふうに使っていたの?
そんなあなたのギモンにお答えするのがこの「つぼやをみ展・さわっ展」。つぼややきを、見て、さわって、ためして、クイズをときながら、夏休みの親子連れが壺屋焼を学びました。 |
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| ●平成15年度 収蔵品展 |
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●平成15年5月3日〜6月8日
平成14年度中に寄贈いただいた資料と、購入した資料を展示・公開いたしました。壺屋焼や古我知焼をはじめとする焼物のほか、写真や図書など計70点あまりの貴重な資料を紹介しました。 |
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| ●金城次郎〜日本民藝館蔵−新里善福コレクション− |
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●平成15年1月18日〜3月23日
日本民藝館が所蔵する金城次郎の作品を中心に展示・公開いたしました。この作品群は、琉球電信電話公社総裁を務めた新里善福氏旧蔵のもので、日本民藝館沖縄分館に寄贈され、平成4年分館閉鎖後は長く大阪で保管されていたものです。 10年ぶりの里帰りを果たした122点の作品が展示された会場で、氏の魅力に触れていただきました。 |
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| ●くらしの中のやきもの |
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●平成14年10月5日〜11月3日
日本各地の自然や風土の中で生まれた県内外の焼物70点を紹介し、江戸時代後期から明治、大正時代にかけて、人々の暮らしのあり方を紹介する展示会です。展示は東洋陶磁学会会員 上神亮治氏から寄贈された資料を中心とするもので、北は垣田県から南は鹿児島県まで、21県30の生産地から生まれた貴重な資料で、沖縄では滅多にお目にかかれないものです。 |
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| ●平成14年度 収蔵品展 |
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●平成14年5月14日〜6月23日
平成13年度中に寄贈いただいた資料と、購入した資料を展示公開いたしました。 壺屋焼をはじめとする焼物のほか、写真や図書など計70点あまりの貴重な資料をご紹介いたしました。 |
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| ●掘り出された壺屋 |
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●平成13年10月20日〜11月18日
考古学の視点で捉えた「壺屋」について、これまでに解明されている発掘調査成果から、壺屋の歴史の一端を理解してもらうとともに、埋蔵文化財に対する認識と理解を広く一般の方々に深めていただくことを目的に開催しました。1988年〜1996年に那覇市教育委員会文化財課が行ってきた発掘調査で得られた出土遺物や写真・図面(検出遺構)などを展示しました。また「破片の接合」と「石膏(せっこう)復元」の体験型イベントも行いました。
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| ●つぼやをみ展・さわっ展 |
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●平成13年8月21日〜9月2日
沖縄の伝統工芸「壺屋焼」を見て、さわって、試して、クイズを解きながら楽しく学べるハンズ・オン手法を取り入れた展示会です。夏休みの調べ学習に利用してもらいました。 |
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| ●平成13年度 収蔵品展 |
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●平成13年4月27日〜7月1日
平成11年度と12年度に寄贈いただいた作品・資料と、購入した資料を展示公開いたしました。壺屋焼をはじめとする焼物50点、蓑、バーキといった民俗史料3点、明治末から戦後にかけての壺屋の写真8点、登り窯の炎をイメージして描かれた絵画1点、計62点の作品・資料を紹介しました。 |
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| ●日本のやきもの−日本民藝館名品展− |
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●平成12年2月3日〜3月11日
日本民藝館が所蔵する、北は青森から南は沖縄まで、日本各地の視線や風土の中で生まれ育った焼物の中から、27県36産地の代表的なやきもの52点を一堂に展示し、日本のやきもの文化の神髄を紹介しました。
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| ●人間国宝の茶陶 |
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●平成12年7月1日〜7月30日
平成11年度に寄贈された、國の重要無形文化財「工芸技術」(陶芸部門)の保持者に認定された陶芸家やそれに匹敵する陶芸家の作品(茶陶)を中心に紹介しました。 「k&kコレクション」として寄贈を受けた、石黒宗麿や荒川豊蔵、近藤雄三、楠部彌弌、加藤唐九郎、西岡小十、安藤日出武、バーナード・リーチの作品と、当館所蔵の金城次郎、濱田庄司の作品、そして陶芸家相馬正和氏所蔵の西岡小十作茶碗、あわせて19点の茶陶を展示いたしました。
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| ●平成11年度 収蔵品展 |
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●平成12年2月1日(火)〜3月12日(日)
会館準備が本格化した平成8年度から、多くの市民・県内外の皆様のご理解とご協力の元、沖縄の陶器を中心に、多数の焼物および関連資料の収集を行ってきました。 平成8年度から平成10年度の間に当博物館に寄贈された537点の焼物関連資料の中から常設展示で公開されていない資料の一部82点の焼物資料の紹介を行いました。 |
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| ●壺屋やちむん通り展 |
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●平成11年2月2日(火)〜2月28日(日)
博物館の開館1周年と博物館が面する壺屋やちむん通りの石畳舗装の竣工を記念して、壺屋やちむん通り会が合同で企画したものです。「壺屋やちむん通りのあゆみ」と「津緒びゃやちむん通りめぐり」の2部構成で紹介いたしました。 |
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| ●壺屋おもしろカップ展 |
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●平成10年10月13日(火)〜11月3日(火)
平和通り・サンライズ通り、やちむん通りを中心に開催される「第10回ピース・ラブ・マチグヮー&壺屋祭り」と連動した企画展として、壺屋陶器事業協同組合との共催で開催しました。今回の展示会は「カップ」にスポットを当てて、23工房から自慢の作品を出展してもらいました。 |
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| ●開館特別記念展 陶磁器に見る大交易時代の沖縄とアジア |
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●平成10年2月3日(火)〜3月20日(日)
開館を記念して開催された特別展です。琉球王国が中国や日本・東南アジア諸国・朝鮮といった国々と交易を行い繁栄した様子を、首里城をはじめとする県内各地で出土した陶磁器の世界を通してご紹介しました。「陶磁器輸入の流れ」と「輸入陶磁器の精華〜首里城跡『京の内』跡出土輸入陶磁器」のコーナーで展示いたしました。 |
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