展示会のご紹介



壺屋焼物博物館3階企画展示室(3階ギャラリー)で開催した展示会をご紹介いたします。


●企画展「海がはぐくむ 沖縄 やきもの 物語」(仮称)
会期:2011年1月22日(日)〜3月6日(日)
主催:沖縄県立博物館、那覇市立壺屋焼物博物館
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●湧田弘 個展(仮称)
会期:調整中
主催:湧田弘
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諸見民芸館創立40周年記念 収蔵名品展
会期:10月1日(金)〜17日(日)
主催:諸見民芸館、那覇市立壺屋焼物博物館

1970年、コザ市諸見里に私立博物館のさきがけとして諸見民芸館が開館しました。以来、精力的に収蔵資料の収集に努めてきました。今回、開館40周年を記念し、同館が所蔵する沖縄陶器の名品約40点を、那覇ではじめて一堂に展示公開します。多くの名品をご堪能ください。
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神原幼稚園園児作品展
会期:9月10日(金)〜16日(木)
主催:那覇市立神原幼稚園

神原幼稚園の園児たちが、元気いっぱいに作ったお皿などの焼物を展示します。
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人とモノの物語 沖縄コレクター友の会 会員コレクション展
会期:8月24日(土)〜9月5日(日)
主催:沖縄コレクター友の会、那覇市立壺屋焼物博物館

沖縄有数のコレクター集団・沖縄コレクター友の会が、沖縄とその歴史にまつわるコレクションを大公開します。
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國場一・作陶展(こくば はじめ ・ さくとうてん)
会期:8月7日(土)〜20日(金)
主催:國場一

壺屋焼の伝統を引き継ぐ伝統工芸士・國場一氏による個展です。カラフルな赤絵絵付けで独自の作風を見せます。
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掘り出された琉球王国のグスク及び関連遺産群〜 いにしえの眠りからめざめた世界の宝 〜
会期:7月24日(土)〜8月1日(日)
主催:「琉球王国のグスク及び関連遺産群」世界遺産登録10周年記念事業実行委員会

 世界遺産登録10周年記念事業として、世界遺産の所在する各市・村で発掘調査を行った際に出土した資料や、市・村が所蔵する同遺産群に関連する資料を展示する巡回展。那覇市立壺屋焼物博物館をスタートに巡回いたします。
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那覇の壊滅と壺屋からの復興
那覇の壊滅と壺屋からの復興ポスター 会期:平成21年5月14日(金)〜6月30日(水)
主催:那覇市歴史博物館・那覇市立壺屋焼物博物館

 1944年10月10日のいわゆる10・10空襲では、那覇市域の90%近くが焼失しました。
 その半年後の1945年4月1日には、米軍が読谷・嘉手納村の海岸に上陸し、日本国内唯一の住民を巻き込んだ地上戦となった沖縄戦が始まりました。
 琉球王国の王都として栄えた首里、琉球処分以降、沖縄県庁が置かれ県都として発展した那覇、さらには首里・那覇に連なる真和志・小禄地域もまた、10・10空襲や地上戦により、多くが焼き尽くされ、破壊され、瓦礫の山が築かれたのでした。
 一方、那覇の戦後は、壺屋の地から復興の烽火が挙がりました。1945年11月10日、壺屋出身の城間康昌を隊長に、戦前から陶器製造を行っていた陶工を中心とした103名の先遣隊が壺屋の地に入り、甕・お椀など生活用品を造り始めました。当時の食器はコーラビンを半分に割ったものや空き缶を利用した代用品でしたので、焼物の温かさに触れ、喜んだということです。
 那覇市歴史博物館と那覇市立壺屋焼物博物館では、慰霊の日を迎える5月・6月の企画展として、両館合同の展示会を実施します。歴史博物館では、戦前の那覇の様子から10・10空襲、那覇市域の地上戦を、壺屋焼物博物館では、壺屋から始まった那覇の復興の様子を、陶器製造を中心に紹介します。
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國場陶芸教室作品展
國場陶芸教室作品展ポスター 会期:平成22年5月2日(日)〜5月9日(日)
主催:國場陶芸

壺屋焼窯元、國場陶芸では、陶芸教室を主宰しています。今回は、陶芸教室に通う生徒さんたちと、講師の作品展が、ゴールデンウィークの8日間、開催されました。シーサーやランプ、食器類など、様々な作品が並び、来館者を楽しませていました。
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壺屋のシーサー陶工展
シーサー陶工展の様子 会期:平成22年4月3日(土)〜18日(日)

焼物のシーサーの発祥地壺屋から、県内外にシーサーを広めよう!4月3日は「第9回2010年壺屋でシーサーの日!」の関連事業として、壺屋内外で活躍する陶工の力作を展示いたしました。迫力満点のシーサーから、沖縄の義賊、ウンタマギルーをモデルにしたユニークシーサーまで、会場をとことんシーサーで埋め尽くしました。また、映像作家である田野多榮一氏のシーサー絵画も展示いたしました。
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