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| ●南蛮 善と罪 中田栄至陶展 |
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会期:2010年3月26日(金)〜28日(日)
午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分)
主催:中田栄至
知の喜びに咲く
花の名は・・・
「南蛮 善と罪」と題し、中田栄至氏が挑む初の個展です。当館での展示の後、「大見屋」にて引き続き展示会を行う予定です。
会場:大見屋(平和通り内)
3月29日(月)〜4月4日(日)
午前11時〜午後7時 |
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| ●なつかしの壺屋 壺屋写真展 |
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会期:平成22年3月8日(火)〜3月21日(日) 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
※月曜休館
戦前、戦後の壺屋の町並みを、当時の写真資料でご紹介いたします。
沖縄を代表する写真家・山田實氏からは、氏が撮影した戦前から復帰前の壺屋の様子が写った写真の提供を受けました。また、地域の工房や住民からも古い写真の提供していただきました。今回はそれらの写真を約70点展示します。
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●那覇市立壺屋焼物博物館 21年度企画展
壺屋三人男 −小橋川永昌(二代目仁王)、金城次郎、新垣栄三郎− |
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会期:平成22年1月16日(土)〜2月28日(日)
午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
※月曜休館
1682年、琉球王府によって現在の那覇市壺屋の地に焼物の里が築かれたのを始まりとする壺屋焼。様々な歴史の流れに翻弄されながらも、伝統と技術を後世へと伝え、現在は沖縄の伝統工芸界で代表的な存在になりました。
今回の企画展では、壺屋焼の伝統を支えた数多くの陶工の中でも、特にその技術・功績が称えられ「壺屋の三人男」と呼ばれた小橋川永昌(二代目仁王 1909〜1978)、金城次郎(1912〜2004)、新垣栄三郎(1921〜1984)を紹介します。
| 関連イベント |
| 講演会「私がみた三人男」 |
講師:島袋常秀(沖縄県立芸術大学教授) 日程:2010年1月23日(土)午後2時〜4時
受講料:無料(ただし、企画展示観覧料が必要になります) |
「タイルに絵を描こう!上絵付け体験 &展示作品解説会」 |
小さなタイルに焼物用のマーカーで絵を描き、上絵付けの技法を体験します。その後、展示解説会を行います。 講師:赤嶺由紀子(那覇市立壺屋焼物博物館学芸員) 木村 謙介(那覇市立壺屋焼物博物館非常勤学芸員) 日時:2月 7日(日)午後2時〜4時 2月27日(土)午後2時〜4時 ※ 解説会のみ参加ご希望の方は、3時にお集まりください。 受講料:無料(ただし、企画展示観覧料が必要になります) |
| 観覧料 |
一般 |
大学生
高校生 |
中学生
小学生 |
企画展券
(3階) |
100円
(80円) |
50円
(40円) |
常設展券
(1〜2階) |
315円
(252円) |
210円
(168円) |
105円
(84円) |
■( )内は20人以上の団体料金です。
■沖縄都市モノレールの1日フリー乗車券(有効期限内)を提示されたお客様は、観覧料が2割引(団体料金と同額)になります。
■那覇市内の幼、小、中、高校生は1〜3階まで無料で見学できます。
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| 現代沖縄陶工展 新垣 勲(あらかき いさお)平成21年度那覇市観光功労者表彰 |
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会期:平成21年12月8日(火)〜20日(日)
主催:那覇市立壺屋焼物博物館
協力:新垣勲 新垣製陶所
沖縄県内で活躍する陶工を紹介していく当館の企画展「現代沖縄陶工展」シリーズでは、今回、新垣勲氏を紹介しました。
新垣勲氏は、壺屋で陶芸家・新垣栄三郎氏の長男として生まれ、昭和48年父の後を引き継ぎ新垣製陶所の代表となりました。現在に至るまで壺屋焼の発展に大きな功績を残しています。後継者育成事業にも積極的に関わり、また平成21年度には那覇市観光功労者として表彰を受けるなど、壺屋焼を通して那覇市のPRに積極的に貢献、その功績はまことに顕著です。
今回の展示会は、新作約40点が並ぶ展示会となりました。新垣勲氏の特徴でもある赤絵の作品を中心に、斬新なシルエットの花瓶などが展示されました。
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| ●那覇の遺跡展 |
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会期:平成21年11月2日(月)〜15日(日)
主催:那覇市教育委員会文化財課
那覇市教育委員会では、毎年公共および民間開発に伴う工事などによる発掘調査を実施しています。市内には先史時代から近世・近代まで多くの遺跡が所在しており、発掘調査によって那覇の歴史・文化が徐々に明らかになりつつあります。
今回の展示会では、平成20年度に調査を実施した9ヶ所の遺跡について、写真や解説パネル、各遺跡から出土した土器・陶磁器などの資料を展示し、調査の成果を紹介します。
●展示解説会●
開催期間中の毎週日曜日に、埋蔵文化財専門員が調査の成果について解説会を行います。
日時:平成21年11月8日(日)午前11時・午後3時
平成21年11月15日(日)午前11時・午後3時
※参加申込み不要。当日希望の時間に集合。 |
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| ●壺屋焼物博物館友の会 コレクション展 〜わたしの逸品〜 |
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会期:平成21年10月10日(土)〜18日(日)
主催:壺屋焼物博物館友の会
共催:壺屋焼物博物館
「壺屋焼物博物館友の会」 会員が所蔵する陶磁器の展示会です。
会員自慢の逸品、秘蔵の逸品を大公開!
ぜひ、ご覧ください。 |
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| ●書展 365の夢博と西口賢治 神歴展 |
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会期:平成21年9月29日(火)〜10月4日(日)
主催:子供の教育を考える会
自らを「字遊人」と名乗る西口賢治氏は、独自の書の世界・言葉を創造し、中国、アメリカ、ケニアなど国内外で広く活躍、2005年にはカンボジアに「愛と平和のチェムニ小学校」を建てるなどボランティア活動にも取り組んでいます。この展示会は、ことばの大切さ、すばらしさ、おもしろさを伝える展示会です。
来館者先着1000名様にカレンダープレゼント(葉書サイズ:無料)があるそうです。
イベント:遊書ライブ
10月4日(日)遊書ライブを行います。
来場者先着100名様に、好きな「言葉」をリクエストしていただき、その「言葉」をカレンダーに書いてプレゼント(A3サイズ:無料)いたします。ぜひご来館ください。 |
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| ●神原幼稚園作品展〜こころはずんだ やちむんづくり みんなのゆめをのせた たからもの〜 |
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会期:平成21年9月10日(水)〜15日(火)
主催:神原幼稚園
お魚、動物、アニメのキャラクター…様々なモチーフで作られた焼物のお皿は、神原幼稚園の子どもたちが製作したものです。自由な発想で作られた作品には、楽しさがたくさん詰まっています。まるで、焼物の動物園のようでした! |
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| ●國場一(こくば はじめ) 器展 |
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会期:平成21年8月16日(日)〜30日(日)
主催:國場一
壺屋焼の陶工であり、國場陶器代表である一(はじめ)氏が、とことん器(うつわ)にこだわり、製作した「器」が並びました。現代沖縄陶芸展奨励賞、那覇伝統工芸品展奨励賞受賞、沖展奨励賞受賞をはじめ、西日本陶芸美術展でも活躍されています。また、平成3年には伝統工芸士として認定されました。氏が得意とする赤絵の作品が中心となり、華やかな展示会となりました。
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| ●つぼやをみ展・さわっ展 |
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会期:平成21年7月21日(火)〜8月14日(金)
「壺屋焼ってどんなもの?」
「何から作られているの?」
…壺屋焼の素朴な疑問にお応えするのがこの企画展です。沖縄の代表的な伝統工芸である壺屋焼を見て、さわって、試して、クイズを解きながら、焼物を身近に感じ、体験することで焼物文化への興味関心を深めていただくことが目的です。子供から大人まで、楽しみながら学べます。夏休みの調べ学習にもご活用いただけます。 |
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| ●やきものにみる暮らしのなかの戦争 |
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会期:平成21年6月16日(火)〜28日(日)
主催:温知庵コレクション
共催:壺屋焼物博物館
昭和10年代、長期化する戦争の中で軍需が優先され、人々の暮らしから金属製品が不足することとなり、変わって陶磁器製の代用品が盛んに作られました。また、この頃のやきものには戦争協力の標語や国策の宣伝を文字、図案、形にしたものもあります。温知庵コレクションでは、このような人々の暮らしと戦とのかかわりを、陶磁器製品を通してご紹介することで、これからの平和な社会を希求する契機とすることを目的に開催いたします。
(画像をクリックすると、展示会の詳細が別窓で開きます)
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| ●新収蔵品展 |
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会期:平成21年5月2日(土)〜5月31日(日)
新収蔵品展は平成20年度に壺屋焼物博物館で寄贈を受けた作品・資料を公開するものです。
今回は、壺屋焼の陶工、小橋川永仁(故人)や高江洲友丈(故人)、現在も幅広く活躍中の島袋常明氏、小橋川清次氏の作品をはじめ、能野焼、薩摩焼などの県外の焼物、陶器製の地雷など様々な資料を展示いたします。 |
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| ●壺屋のシーサー陶工展 |
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会期:平成21年4月3日(金)〜19日(日)
焼物のシーサーの発祥地壺屋から、県内外にシーサーを広めよう!4月3日は「第8回2009年壺屋でシーサーの日!」の関連事業として、壺屋内外で活躍する陶工20人の力作41点を展示いたしました。迫力満点のシーサーから、時計や香炉、双頭のシーサーといったアイデアシーサーまで、会場をとことんシーサーで埋め尽くしました。 |
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