展示会のご紹介



壺屋焼物博物館3階企画展示室(3階ギャラリー)で開催した展示会をご紹介いたします。
成23年度に開催する展示会
那覇市制施行90周年記念事業
平成23年度那覇市立壺屋焼物博物館特別展
「笑う魚 金城次郎生誕100年」
会期:平成23年1月6日(金)〜2月29日(水)
主催:那覇市・那覇市教育委員会

今年度は壺屋の陶工・金城次郎の生誕100年に当たります。金城次郎は戦後の壺屋焼を牽引した陶工の一人で、1985年には重要無形文化財保持者(琉球陶器)、いわゆる人間国宝に指定されています。那覇市立壺屋焼物博物館では、2012年1月から、金城次郎の生誕100年を記念し特別展を開催します。すぐれた作品を県内外から集め、2004年93歳で逝去されるまでの足跡をたどります。

観覧料 一般 大学生
高校生以下
企画展券
(3階)
400円
(252円)
200円
(168円)
無料

観覧料 一般 大学生
高校生
中学生
小学生
常設展券
(1〜2階)
315円
(252円)
210円
(168円)
105円
(84円)


●企画展「壺屋のシーサー陶工展」
会期:2011年4月2日(土)〜4月17日(日)
主催:壺屋陶器事業協同組合、那覇市立壺屋焼物博物館

4月3日のシーサーの日に合わせた、シーサーの展示会です。陶工がこの日のために製作したシーサーを一挙に展示致します。シーサーの種類も、お馴染みの二体一対のものから独創的なスタイルのシーサーまで多岐に富んでおります。

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●企画展「ひっそりと、こっそりと 國吉清尚作品展」
会期:4月26日(火)〜5月8日(日)
主催:那覇市立壺屋焼物博物館

戦後の沖縄で活躍した陶工、國吉清尚の作品展です。同時期に県立博物館・美術館で國吉清尚展が開催されておりますが、本企画展ではまた違う國吉の作品を展示致しました。
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●第8回ユッカヌヒーアート展
会期:6月1日(水)〜6月5日(日)
主催:那覇市立壺屋焼物博物館

琉球張子作家・豊永盛人さんの呼びかけで、県内で活躍する作家たちが沖縄の昔ながらの子どもの日・ユッカヌヒー(旧暦5月4日)にちなんで、子どもが見て・触れて面白い、そして大人が見ても面白い、そんな作品を大集合させます。
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●EISHO KOBASHIGAWA×JIRO KINJO×EISABURO ARAKAKI
会期:6月14日(火)〜6月26日(日)
主催:那覇市立壺屋焼物博物館

平成21年度企画展「壺屋三人男」をリメイクいたします。
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●つぼやをみ展・さわっ展
会期:7月12日(火)〜8月31日(水)
主催:那覇私立壺屋焼物博物館

壺屋焼ってどんなもの?どんなふうに作っているの?そんなあなたの疑問にお答えするのがこの企画展!焼物に触れたりクイズを解いたりしながら壺屋焼について楽しく学べる体験型の展示会です。
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●神原幼稚園作品展示会
会期:9月9日(金)〜9月15日(木)
        ※15日は午後4時まで
主催:那覇市立神原幼稚園

神原幼稚園の園児たちが、元気いっぱいに作った焼物を展示します。
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●壺屋焼物博物館写真パネル展
会期:10月6日(木)〜10月16日(日)
主催:那覇市立壺屋焼物博物館

戦中〜戦後の那覇市の移り変わりを写真パネルで振り返る展示会。戦争によって失われた那覇の町並みがあらたに形成される様子を航空写真で紹介し、1950〜70年代の壺屋の人々の生活を写真パネルとともにご紹介します。
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●gg Lock Art Festival in Okinawa 「結展」
会期:10月21日(金)〜10月22日(土)
主催:gg

小さな幸せをテーマに活動する東京代官山にある雑貨屋gg(ジジ)が、毎年場所を変えて作家とともに開催するアート展。横浜、長野、スウェーデンに続き、4回目となる今回の会場は「ユイ(結)」をテーマに沖縄に決定。モノづくりを通して様々な場所、人、想いが結ばれますように。
【参加作家】
押忍!手芸部・飯田竜太(紙と文字にまつわるアート)・古賀充(アート)・本城直季(写真家)・伊藤剛俊(陶芸家)・浅沼千安紀(ガラス作家)・陳列美術研究所(ぬいぐるみ作家)・七字由布(イラストレーター) 他
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●壺屋焼シーサー&龍展示会
会期:11月1日(火)〜11月6日(日)
主催:壺屋やちむん通り会

第7回壺屋やちむん通り祭りにあわせ、壺屋やちむん通り会主催のもと、大正から平成の物故作家を中心に、壺屋焼のシーサーと龍を集めた展示会を開催いたします。
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●那覇の遺跡展
会期:11月22日(火)〜11月27日(日)
主催:那覇市教育委員会

那覇市教育委員会が発掘調査を行った、ナイクブ古墓群、湧田村跡、首里金城村跡、崎山古墓群、前田・経塚近世墓群、字大嶺村跡、真嘉比・古島古墓群、小禄村跡の遺跡を紹介する展示会です。
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●アカミネサイクル 〜現代沖縄陶工展「赤嶺学」〜
会期:12月1日(木)〜12月11日(日)
主催:那覇市立壺屋焼物博物館

那覇市立壺屋焼物博物館が沖縄県内で活躍する陶芸家を紹介するシリーズ企画展「現代沖縄陶工展」。今回は「アカミネサイクル」と題し、赤嶺学氏を取り上げます。氏は沖縄県立芸術大学で陶芸を学び、卒業後も研鑽を重ね、沖縄現代陶芸の中で独自の作風を作ってきました。近年は、自転車をモチーフとしたオブジェの制作に取り組み、県内外で評価を得ています。本展示会では、あらたに制作した作品も含め、自転車のオブジェ作品を中心に約30点を展示します。沖縄の現代陶芸と、それを担う作家たちの幅の広さを是非ご覧ください。
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●小橋川勇・松本行正二人展
会期:12月13日(火)〜12月18日(日)
主催:小橋川勇・松本行正

壺屋の伝統を引き継ぎ沖縄県内で活躍する小橋川勇氏と松本行正氏による二人展を開催します。
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●廣谷ゆかり陶展「火ヌ神感謝祭」
会期:.12月20日(火)〜12月25日(日)
主催:廣谷ゆかり

石田誠「碗天窯」で4年程修行をし、全国で個展を開催。沖縄で初めての個展となる今回の展示会では、那覇市立壺屋焼物博物館で沖縄の民話をテーマにした作品を、マジル・ハウスで荒焼南蛮の器をテーマにした作品を展示いたします。
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  ●(仮)天狗寺陶白人展示会
会期:.3月6日(火)〜3月18日(日)
主催:天狗寺陶白人

詳細は未定です。
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