
教育委員会TOP > 生涯学習課> 那覇 こどものためのデザイン>シンポジウムの概要と様子
| +++++ |
||||||||
20年余にわたって住民参画によるまちづくりを行い、子どもと共に地域社会の変革に関わりつづけてきた千葉大学の木下勇(いさみ)教授が、「子どもが動き、大人も動き出す『まち育て』〜子どもに優しいまちをめざして〜」と題して講演を行いました。 木下教授は、「こどもの視点がまちづくりには大切。市民として、利用者の視点で、こどもが動き出すことによって、大人も変わり、地域も変わっていきます。こどもを通してネットワークがつくられ、こどもが動いてコミュニティが再生されます。意思決定過程に加わるように積極的参加を促すことが大切であり、ゆるやかにかかわり続けることが大事。」と実例をあげながら、わかりやすく話しました。 講演後、ワークショップ方式を利用した意見交換が行われ、参加者からの提言や疑問に対して、木下教授が回答やアドバイスを送りました。 |
||||||||
|
||||||||
| Flash Playerのダウンロードはこちらから(無償) | ||||||||
|