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モデル事業の目的 |
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都市化、核家族化が進み、地域の人と人との繋がりが希薄になる中、こどもが巻き込まれる事件・事故が多発しています。親は安心してこどもを外に出すことができず、今、こどもたちは遊びの仲間も時間も空間も失っています。
(仮称)那覇市チルドレンズ・ミュージアム基本構想策定委員会では、「那覇市のこどもたちに何が必要か」というテーマで話し合いを続けてきました。そこでは遠くに立派な施設を一つ作るよりも、こどもが歩いていける場所に安全・安心なこどもの居場所をつくり、こどもを主体としながら地域の大人がほどよい距離でかかわること」が重要だという結論に達しました。
そこで今回のモデル事業では既存のこどもプログラムを利用し、こどもが歩いて参加できる近隣公園で実施することで、その重要性と課題を検証したいと考えています。 |
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モデル事業概要 |
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以下の活動を実施します。 |
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日 時:2月13日(日) 13:00〜17:00
雨天の場合は2月20日(日)に延期
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| 参加対象:地域の幼児〜大人まで (参加見込み数 50名) |
| 責任者:沖縄子育て情報うぃず 久場由紀子 |
日 時:3月13日(日) 13:00〜17:00
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| 参加対象:地域の幼児〜大人まで (参加見込み数 50名) |
| 責任者:沖縄子育て情報うぃず 久場由紀子 |
実施場所:那覇市泊3丁目 新屋敷公園と公園前の道路
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プレーパーク企画内容 |
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@活動プログラム |
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伝承あそび(こま名人認定、けんだま名人認定) |
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木工あそび |
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ダンボールハウスを作ってみよう |
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泥団子づくり |
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路地あそび(チョークで落書き、陣取り) |
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木で遊ぼう(ロープブランコ、木のぼり、つりばし) |
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スポーツチャンバラ |
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実施後、参加した子ども向け、大人向けにアンケートを実施する
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A指導者、およびスタッフ |
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・指導者:沖縄にプレーパークをつくる会代表 山本隆
・ 〃 事務局 清水肇
・スタッフ:沖縄にプレーパークをつくる会より3名
・チルドレンズミュージアム基本構想策定委員より2名
・泊3丁目住人より3〜4名
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B安全面、衛生面の対策 |
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| 車 |
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公園前の道路を通行止めにすることで公園からの飛び出しによる事故を予防。公園前住民の車の出入りについては、誘導員を配置する。 |
| けが |
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救急箱を準備。参加者には自己負担でレクレーション保険(50円)に入ってもらう。 |
| トイレ |
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公園にトイレがないので、公園向いの食堂に協力依頼 |
| 手洗い |
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公園の水道を利用 |
| ゴミ |
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モデル事業実施主体が持ち帰る |
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C地域住民への協力依頼 |
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実施当日は車両通行止め、こどもが大勢集まることから近隣住民へ迷惑がかかることも考えられるため、事前にモデル事業実施のお知らせを配布し、理解と協力をお願いする。
又、事後に本事業に対するアンケートを実施する。 |
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