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那覇・こどもにやさしい街って?
『那覇 こどものためのデザイン事業』第2回シンポジウム
 『那覇こどものためのデザイン事業』は今まで、市民、NPO、行政が行なってきたこどもとの関わりをもう一度見つめ、その必要性、有効性を確認・認識しつつ、こどもに関わる全ての事業、施設のあり方を一市民として、また一人のこどもの目線にたって再構成(デザイン)する試みとして計画されます。
 今回は、マーティン・ゾルゲ氏を招いて、基調講演を行なってもらい、そのあと、パネルディスカッションが行なわれます。
 
マーティン・ゾルゲ氏は「Kolle37」というドイツのベルリンにある最も精力的に活動する冒険遊び場のディレクターであり、ドイツ全国および国際的なこどもの環境づくりネットワークの中心メンバーでもあります。
日 時: 2006年3月25日(土) 13:30〜17:00  13:00から開場
場 所: 久茂地公民館 6Fホール (那覇市久茂地3丁目24番地1号)
場所、行き方の詳細は上をクリック!!
入場無料
主 催: 那覇市教育委員会(生涯学習課)
「那覇 こどものためのデザイン」実行委員会
問合せ TEL 098-853-5769
1歳以上の託児サービス!
 3階の久茂地児童館隣の和室にて、託児サービスを行ないます。要予約ですので、事前にお問合せ下さい。1歳以下の赤ちゃんは同伴でご参加下さい。
託児の申込・問合せ先は
すけっとinなは 070-5690-8329
※駐車場はございません。
モノレール・バス・タクシーをご利用ください。 
モノレール
 県庁前駅から徒歩5分ほど
 バ ス パレットくもじ前、琉銀本店前、松尾バス停 下車
 徒歩5分ほど
《プログラム》
 「那覇 こどものためのデザイン」実行委員会提案
 基調講演 マーティン・ゾルゲ氏
  ドイツでの冒険遊び場ディレクター
 パネルディスカッション
 都市における「こどものための社会的機能」づくりには、どのような環境、仕組みが必要なのか。さまざまな立場のパネリストを迎え、那覇がこどもにやさしい街になるにはどうすれば良いのか、を話し合います。
パネリスト: (五十音順)        
 糸数 貴子氏 (おきなわCAPセンター)
 田端 温代氏 (まちづくりネット、繁多川公民館)
 森川 武氏  (ハイサイ!プレーパークを楽しむ会代表)
 横山 芳春氏 (宇栄原小学校校長)
那覇こどものためのデザイン実行委員
コーディネーター:
 阪井暖子  (NPO LCCST代表、実行委員)

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お問い合わせ 那覇市教育委員会 生涯学習課
TEL 098−891−3502  FAX 098−891−3521