中央公民館
識名園友遊会
「識名園友遊会」は、地域連携事業として、11年度より「世界遺産 国指定文化財 特別名勝識名園」で開催されています。
真和志自治会長連絡協議会が中心となり、地域自治会、小・中・高等学校、民間企業の参加・協力で実施運営されています。
「識名園友遊会」は、地域の伝統芸能の継承と文化財の保護・活用を通して、地域愛を育成し、真和志地域の青少年の健全育成と地域の活性化を目的に行われています。第8回目となる今年度は、10月21日、22日に実施され、3400名余の出演者及び参観者がありました。
久茂地公民館
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久茂地公民館連携講座 |
沖縄大学大学院
久茂地公民館 連携市民講座
公民館の市民講座を企画・運営するノウハウと、大学院のもつ最先端の沖縄研究の英知を結集し、「沖縄の今を知る講座」と題して、7〜8回の連続講座を開催しております。お互いの得意とする分野を活かして連携することによって、市民に対し高いレベルの講座を提供することができます。
首里公民館
「古謝美佐子コンサート」 〜今宵ひととき 古都首里で〜
首里公民館利用団体連絡協議会の特別企画で、平成18年9月30日(土)午後7時から首里公民館大ホールで古謝美佐子コンサートが開催されました。
本コンサートは利用団体の親睦と地域・市民との交流を目的に無料開催されました。古謝美佐子さんと福岡から駆けつけた佐原氏(キーボード)との軽妙なトーク、そして元ネーネーズ宮里奈美子さんとの競演は素晴らしく、予定していた時間を30分もオーバーする熱演でした。
文化財課
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| 安谷川嶽 |
地域文化財の清掃
那覇市内に点在している文化財について、その一部の清掃を地域住民の皆様にお願いしています。
ヒージャーやカー、御嶽など、古来より人々の生活に密着し、大切に守られてきたものがほとんどで、その精神は今も、地域の人々に受け継がれています。
平成18年度は、首里金城町自治会・崎山町自治会・寒川百寿会・当蔵町自治会・首里福祉作業所・那覇福祉作業所の皆様が、計14カ所の清掃を行っていますが、会長さんや代表の方に、幼少期からのお話を伺っていると、それぞれの文化財への思い入れが伝わってきて、まさに「地域の宝」だということが実感できます。
やる気・元気サポート室
生徒サポーター派遣事業
那覇市教委では、市内関係中学校に「生徒サポーター」を派遣し、遊び非行傾向の不登校生徒に対し、相談、登校・学習支援、体験活動等を通じて、生徒の自立を支援し、学級復帰を目指しています。
サポーターは、中学地域の保護司、民生委員児童委員、PTA関係、青少年団体指導者など学校の推薦を経て教育委員会が選考に当たっています。
ある中学校では、生徒サポーターが青少年指導員、保護司等も兼ね、学校支援を目的とする地域団体の中心となって、さまざまな活動に取り組んでいます。
巡視活動、地域の自治会や婦人会との体験活動、登校・学習支援や地域美化など、生徒の問題行動に対し、広く地域の人材を集めることで、地域、保護者、関係機関の幅広い連携につながり、迅速な対応や未然防止に大きな力となり、不登校数の年々の減少となって現れています。
壺屋焼物博物館
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| 壷屋シーサー太鼓 |
壺屋でシーサーの日!
「4月3日はシーサーの日」を合言葉に、今年も壺屋で多彩な催しが開催されました。
壺屋シーサー太鼓による力づよい演舞、壺屋陶器事業協同組合によるヤチムンシーサー体験教室、壺屋焼物博物館主催の「壺屋のシーサー陶工展」、博物館ボランティアによる地域ガイド、壺屋やちむん通り会によるぜんざいのサービスや割引販売、前原信喜館長による三線の演奏などが4月1日から9日の間に実施されました。
壺屋では博物館を中心に、地域自治会や陶工組合、関連団体が「シーサーの日」実行委員会を立ち上げ準備にあたってきました。博物館を含め壺屋地域に関連するそれぞれの団体が、それぞれができることを持ち寄り、祭りを継続・発展するよう努めています。博物館も、建物の中だけで完結せずに地域との協働・連携の中で、その役割を果たしていきたいと思います。
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