読む力は生きる力子ども達のすこやかな成長を育むために第1章 計画策定の背景 読書活動は、子どもが言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を豊かなものにし、人生をより深く、生きる力を身につけていく上で欠くことのできないものです。 第2章 基本方針 ○ 計画策定の目的 ○ 計画の目標 第3章 推進のための取り組み○ 家庭・地域 子どもが読書に関心を持ちやすい環境をつくるため、日頃から本にふれる機会を多くしたり、乳幼児期には、絵本・紙芝居の読み聞かせをするなど、保護者が率先して読書活動に取り組む姿勢が望まれます。 読書時間の確保と計画的な読書活動の実施に努め、学校全体で自校の実態に基づいて読書活動推進計画を作成し、全教職員連携のもと、読書活動の推進を図っていきます。 ○ 保育所・幼稚園 乳幼児期における読み聞かせの大切さや意義を保護者へ啓発し、読書活動への理解の促進を図るための職員への研修及び市立図書館や保護者との連携を図っていきます。 ○ 児童館・公民館 児童館では、乳幼児サークルへの支援、地域ボランティアとの協力体制の充実、公民館においては、講座へ取り組みの他、地域住民への理解を深めるための啓発を行います。 第4章 効果的な推進に向けて 計画の期間を平成一八年度から二二年度までの五年間とし、家庭、地域、学校における指標と数値目標を設定します。 ※ 下図は市立図書館を中心とした、各機関等とのネットワークです。このネットワークを強化することで、図書館資源の効果的な活用を推進します。
「那覇市子どもの読書活動推進計画」の詳しい内容については、ホームページをご覧下さい。http://www.edu.city.naha.okinawa.jp (生涯学習課 TEL098-853-5769) 移動図書館 「青空号」
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| ▲開所式は、天空橋の前で早速本を借りていく親子の姿が見られた。 | |
今年で三十周年(昭和五十一年設置)になる移動図書館「青空号」は、一般書、児童書、紙芝居、雑誌など約三千五百冊の資料を積み、図書館(中央および六分館)からおよそ一キロ以上離れた地域の市民の皆様のために、各ステーションを巡回し貸出を行っています。
このたび三十六箇所目となる「緑化センターステーション」が、平成十八年五月十五日に開所しました。
当日は、あいにくの雨模様ではありましたが、事前の案内で心待ちにしていた親子が早速、本を選んで借りていました。さらに、散歩途中の住民が次の巡回日時を確認するなど、近隣住民の図書館への期待の大きさが伺えました。
同ステーションの巡回日は、月一回、毎月第四土曜日午前十時から一時間で、五月二十七日からいよいよ通常の貸出も始まります。
巡回日には「まちどおしいなブックモービル」のメロディーが流れます。お近くの皆さんご家族揃ってお越し下さい。
お問い合わせ 那覇市立中央図書館
TEL 832―2521
http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/