中央図書館は全7館のうち最も蔵書数・貸出冊数が多く(2010年現在)、乳幼児からお年寄りまで幅広い世代の利用者が多くいらっしゃいます。
市域の中心部に位置しており、周辺には隣の与儀公園をはじめ那覇市民会館・県立図書館・中央保健所・那覇警察署等の公共施設が集中しています。
中央図書館の施設は、その前身として本土復帰により琉米文化会館の施設を日本政府が買い上げたのち、那覇市が無償で譲渡を受け、1972(昭和47)年11月3日に「市立那覇文化センター」として開館したことが始まりです。
資料については、郷土資料が他の分館に比べて多いのが特徴です。調査研究のため訪れる利用者も多くいらっしゃいます。「地域を支える情報拠点としての図書館」をめざし、レファレンスサービス(読書及び資料相談)の充実とサービスの向上に取り組んでいます。
Copyright ©2006 Naha City Library All rights reserved